11月にシンガポールで、日本vsブラジルの試合がある。森保ジャパンに中学の同級生がスタッフとして帯同するという。


それを聞いて、いつも一緒に東京の試合を見ているもう一人の同級生仲間(みんな繋がっている)がシンガポールに行く!と騒ぎ出し、あっという間に旅行手配してしまった。


そうなったら、こっちも行くしかない(笑)。海外で一緒に代表を応援するなんて、中学時代の自分らにとってはいつか叶えたい夢だったし仕方ない。

親善試合だけど、相手がブラジルだったら不足はない。味スタでもいっぱいになるんだから、価値はあるだろう。


自分にとってはさきのワールドカップ(写真)で最後に負けた試合のリベンジでもあるのだが、親善試合では釣り合わない。それはまた別の機会の話。

体調とスケジュールを整えて、行けたらいいなあ〜と。

ふと思い立ってFC東京ブログを書いてみる。
前回から5年ぶりだ。ブログというコンテンツ自体そんなに流行っていないが、書いた記事は残る。

水曜ナイトゲームにするには勿体無いカードだった。FC東京は5連勝中。柏も上位につけている。
前節の東京ダービーは無抵抗なヴェルディ相手に見応えのない試合だったから、今日は相手も強いしと好ゲームに期待した。

スタジアムに着いたのは前半20分過ぎだったがホーム側の観客は時折わっと湧いていたしチャントの声も大きく、席に着くと(通路だけど)なるほど東京が今日も果敢に攻めている。
しかしゴールが生まれなかった。レイソルが粘ったというより東京が仕留め損なった。
前半の終わりになると少し手を緩め、選手間の距離が遠くなってきた。かと言ってその距離を埋めるランが足らない。

怪しい雲行きは後半になると一層色濃くなっていく。柏のリカルドはさすがにしっかりとした修正ができる監督で、柏が試合を支配していく。

連戦の疲れもあったろう、東京の選手は足も止まり、やられるのは時間の問題に思えた。稲村、ショルツ、スンギュ、他の選手たちも体を張って守備をするが、攻撃の手が乏しい。

交代カードも決定打にはならず、結局スコアレスドローで決着した。


この試合、FC東京にとっては初優勝に向けて是非とも獲りたい一戦だった。勝てば首位浮上のチャンスもあった(結局町田が5点差勝利だったけど)。

その試合を獲れなかったことが、端的にチームの力不足を表している。優勝するには選手も戦術もまだ足りない。

次の水戸戦、岡山戦はさらに勝ち点3が求められる試合になる。そんなことファンはわかっているはず。岡山、どうしようかな。

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天皇陛下が退位して、元号が変わる。

そんな時代の大きな節目に接する機会を得ました。
崩御以外の退位は憲政史上初ということですから、およそ多くの人が、
初めて元号が変わることを寿ぐ機会に授かったのに違いないでしょう。

まるで年が改まる、大晦日のような心境になりました。
慌ただしい日常にふっと訪れる、非日常がもたらす「間」のようなもの。
非日常のハレ感と、なんとなく神妙になってしまうような厳かな空気。
きっと日本人の心の奥から自然と湧き出す感情なのでしょう。

平成の30年は、昭和に生まれた自分にとっては、まさにこれまでの人生そのものです。
青春の良い思い出も、苦しい思い出も、全部平成に詰まっています。
平成という名称が付いているだけで、なんだか大きな時代というものが
あたかも意思を持って存在していたかのような、それが終わることに
畏れおののいてしまうのですから、本当に不思議です。

さて、新元号は、令和です。
涼しげな音感と、まさに日本そのものを表すこともある和、の文字。
昭和と通ずる気配を感じて、新鮮な響きの中に、やや気が引き締まる思いがしました。
どんな時代になるか、何をして、何が起こっていくのか。
自分自身でしっかり決めて、進んでいきたいと思います。