今日は深川グラウンドでユースの試合が複数開催というので。特にU-18の公式戦というので盛り上がりました。
相手は三菱養和SCユース。現在でこそプリンスリーグに籍を置きますが、三菱を冠する名門です。
東京ユースは昨年まで連続してタイトルを獲り続けており、新3年生にもプレッシャーがかかります。
試合は結果から言うと0-4で東京ユースが完敗。養和が終始東京を押し込む一方的な展開でした。
養和は選手たちの体格の良さが印象的でした。ハーフで背が高くしなやかな印象のワントップ20番。
加えてトップ下、ウィングで構成する2列目に、ボランチが押し上げて中盤を制圧しました。
東京はボールも奪えず、奪っても前で起点を作れず自陣に釘付け。まるでトップチームがレッズに
押し込まれている時のような、あの苦しく苦々しい時間帯が長く続きました。選手たちも
後半点差がついてくると粘れず、反発力を見せてほしいところでしたがさして良い場面もなく、
この日は文字通り一方的な完敗となってぢまったのでした。いやはや、少し驚きました。
もちろんチームは三年生が抜けて始まったばかり。ここに今の中3が加わって春から本格的な
チーム作りが始まることになります。それでも軸になるのは今日の選手たち。厳しいスタートが
今後の強化に繋がってくれることを期待します。悔しさから始まるのも、アリですよね。
それが勝利への泥臭さ、東京らしさに繋がるのであれば、尚更です。今後の期待したいと思います。
しかしU-18の試合とこなるとファンも多く、非常に賑わった深川グラウンドでした。いつもは
練習試合をまったりと眺めることが多いので、やはりこうなると違うな、と嬉しくなりました。