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11月最初の週末は、ナビスコカップ決勝が開催されるため、リーグはお休み。
ユースの試合を見に行ってきました。深川でのU-15深川 vs 川崎フロンターレU-15はオープンな攻め合い。
対して、東京U-18 vs 神戸U-18はピリッとしたウノゼロ勝利。U-15は4-5で敗れましたが、楽しかったです。
でも、トップの試合の興奮には到りませんね。ユースも良いんですが、ツボが違うという感じで。
ただユースの選手たちはネクストステップがあることが明確なのでそういう意味で見ていてワクワクします。
シーズン終了後は深川の試合を、高円宮杯なんか今年も応援したいですね!!
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もちろん負けたことで結果としては“勝ち点ゼロ”なわけですが、それ以上に、最後までファイトした東京の
選手たちを誇りに思えるような、そんなナイスファイトだったと思います。3点差から2点詰め、あと1点。
スタジアムは熱狂が渦巻き、それによって選手たちも踊り、なかなかないような素晴らしい雰囲気だったと
思います。初めて見に来たようなお客さんに、考えられないような同点・逆転劇を見せたかったです。
「これがサッカーだ!FC東京だ!!」という試合を見て欲しかったです。あと5分あれば、そこまでいけた
気がします。拍手していたのは、僕たちだけだったでしょうか。どうだったんだろう…。
 
それにしても浦和にはファーストステージといい、早い時間に失点を重ね重苦しい展開になります。
バイタルエリアでのフリック、コンビネーションで後手に回り、いずれの失点も「やられた!」感があります。
東京の守備陣がなんとも淡白に見えて仕方なかったです。その中で1点差まで詰め寄れたのは、東慶悟の
得点意識の高まりや、高橋秀人の意地、チーム全員の「このままここで一年を終わらせない」という強い
気持ちがチームを奮い立たせたのでしょう。サポーターも同じ気持ちだったでしょう。「このまま終われない」
という思いが、最後まで勝利を信じさせたのだと思います。少なくとも僕はそうでした。
 
リーグ戦残り2試合にして、セカンドステージ制覇の可能性は潰え、年間順位もガンバに抜かれた4位に
後退しました。チャンピオンシップ出場、来季のACL出場も黄信号、というか現段階では赤信号です。
次節ガンバと広島の直接対決があり、ガンバの旗色が悪いことは好材料ですが初戦は他力本願。
東京としてはとにかく勝ち続けるしかない状況です。その人事を尽くして、最後に運が転がり込んでくるか
どうか。天命を信じて、専心戦っていきましょう。もとより、タナボタは得意なんです。自分を信じていれば、
勝利はついてくる。この一年を無駄にしないためにも、選手たちと最後までやりきりましょう!
 
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2015年10月24(土)14時キックオフ @味の素スタジアム
 3 - 4 浦和 得点:東悟、高
 
スタメン:アブラモフ、徳永・森重・丸山・太田、高橋秀人・米本・羽生、河野・前田・東慶悟
交代は河野→中島翔哉、羽生→松田陸、徳永→林。
 
先発布陣、交代カードにも十分な策を見た!すべてをかけて残り2戦!楽しみましょう!
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難しいと踏んでいたアウェー広島戦を勝利し、戻ってきたホームをあっさりと落とす。
サッカーは難しいです。そしてJリーグはこれだからわかりません。一試合も、気が抜けないです。
優勝を目指すならば、東京はもう勝つしかない!そんな状況で、順位も下の湘南相手ならば…と、
多くの人が思ったはずです。ところが試合は湘南が勝利。先制して、追いつかれたのをすぐに
突き放す、勝利への明確な意思を感じさせるしたたかな勝利でした。
 
試合後、湘南のチョウ・キジェ監督が涙していたのが印象的です。チームはJ1残留を決定!
一生懸命やってくれた選手たちへの感謝、自身のプレッシャーをひとつ乗り越えられたという想い…
それらが凝縮した、熱血漢で知られるチョウ監督の涙は、Jリーグファンならば誰もが共感し得る
感動的な涙だったと言えるでしょう。しかし、それに流されてはいけなかったのです。どんな試合でも、
どんな相手の状況があっても、それを越えて勝つ。だからこそチャンピオンになれるんでしょう。
 
結局こういう試合を落とすことで、また「いい人」と揶揄されてしまうのでしょう。
それでも、優勝への望みはまだまだ残っています。年間順位3位以上も死守しなければなりません。
上位争いの直接のライバルもこの日は足踏み。直接勝ち点差が開かなかったことも幸いとしましょう。
次節、すべてをかけて戦う浦和戦です。ここで勝って、もう一度浮上しましょう!!
 
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2015年10月17(土)14時キックオフ @味の素スタジアム
 1 - 2  得点:東
 
スタメン:アブラモフ、徳永・森重・丸山・太田、高橋秀人・米本・橋本、バーンズ、前田・東慶悟
交代は森重→吉本、バーンズ→中島翔哉、橋本→三田。