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天皇杯の先の日程がリリースされ、FC東京は12月26日に、なんと長崎で、サンフレッチェと対戦する
ことになりました!年の暮れに、遠方への遠征が追加されたことにサポーターも悲喜こもごもです…。
 
ちょうど昨年の鳥栖戦の翌日、足を延ばしてJ2の試合を見に、長崎に行っていたのが役に立ちそうです。
博多から鳥栖を通過して、特急で終点長崎まで…思えばよく行ったものでした。
ヴィヴィくんはいないでしょうが、遠征を楽しみにしています(^^)
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会社の研修でグアムに行っていたのですが、宿泊は今回もレオパレスリゾートグアムでした。
そこで、U-13のサッカー大会が行われていたようで。食堂となったオープンスペースのカフェには、
バナーが飾られていました。日本は出場していなかったようですが、グアムと、南北朝鮮に台湾など、
東アジアの各国の少年たちが3日間にわたり戦いを繰り広げていたようです。
試合のスケジュール表をもらって、研修も終え自由時間が手に入った頃には…残念ながら、大会が
終わっていました(残念・笑)!
 
グアムは米国領ながら、サッカーではAFCに所属、特に日本と同じ東アジアエリアに属しています。
日本が昨日シンガポールと戦ったロシア・ワールドカップアジア二次予選にも出場中で、イランと同じ組で
昨日までは2位につけていました。ところが昨日、アウェーでインドと戦って負け、グループ4位に転落。
最終予選へ進むには最終節で、イランを倒さなければならず厳しい状況です。
 
グアムは近年サッカーの強化が進んだと聞いています。日本と戦う日も、そう遠くないかもしれません。
そう思って、代表チームのシャツを勝っていしまいました。ネットでオーダーしないと買えません。
頑張ってほしいです。愛称は「Matao」ですかね。がんばれ、Matao!!
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、というのはこのことでしょう。
前節、浦和に負けて年間順位で4位に転落した東京でしたが、今節柏に必殺のウノ・ゼロ(1-0)勝利。
同時刻、ガンバが広島に負けて、これで年間順位は入れ替わり、FC東京が3位に再浮上しました。
 
広島が相手ならばガンバも簡単には勝てまい、と踏んだファンの思惑通りの展開。それにしても、
まさに生き返った感ありジワリと喜びがこみ上げてきます。これで最終節、ホーム味スタでの鳥栖戦を
勝利すれば、そのまま年間順位3位で、鹿島が広島と勝ち点で並んだとしても、10点以上の得失点差を
逆転して優勝とならない限り、FC東京のチャンピオンシップ出場が決定するということになります。
もっとも、そのようなプレッシャーのかかる状況で東京がすんなり勝てるかどうか。セカンドステージ優勝も
含め、またもリーグの趨勢は「運命の最終節」に持ち越される格好となりました。
※ただし、J2降格3チームは今節の松元山雅の敗戦をもって、清水・山形・松本の3つに決定しました。
 
【全員で勝ち取った、3ポイントの重み】
それにしても決して得意ではない日立台で、しぶとくウノ・ゼロ勝利をかます東京の憎らしさ。運も感じます。
一年間続けてきた「トーキョーのサッカー」に対する努力が、辛くもシーズン最後で望みを繋ぐに至ったと
言えるのではないでしょうか。たぶんそれを踏まえての結果が出るのが、シーズンということなのでしょう。
 
GKが危なくなるような場面はほとんどなし(ブラダのファンブル以外・苦笑)。中盤で先手を取れたことで、
試合にもスムーズに入ることが出来たと思います。またを起用したことも、柏との相性ピッタリ
だったと思います。森重と丸山の両センターバックは揃って日本代表に選ばれるまでに成長。マッシモの
思想が、しっかりとチームに浸透してきたと感じます。
 
決勝点はPK。が決めたものでした。柏にしてみれば不運な判定。それで試合が決まるのですから、
ストレスが溜まったことでしょう。大津が後ろ足で橋本を引っ掛けてしまい、それがPKとのやや厳しいもの
でした。それもこれもサッカー。年に一度の幸運が、東京に降りかかってもいいでしょう。よく戦いました。
 
【運命のシーズン最終戦、天皇杯R16を制し万全】
2連敗から土俵際の勝利を挙げた東京、鳥栖戦に向けては天皇杯の水戸戦が格好の調整となりました。
選手たちは内容には不満を覚えつつも2-0完勝。橋本のファインゴールでスコア的には危なげなく、
勝利を収めました。一発勝負の状況は最終戦のそれと同じ。いいシミュレーションになったと思います。
ここにきてそういう「トーキョーらしいサッカー」が復活したのはいい兆しです。勢いに乗って鳥栖を降し、
チャンピオンシップに入っていくことが出来れば、まさかの逆転年間王者も夢ではないでしょう。
 
もとより一発勝負、タナボタが大得意のFC東京。シーズン最後にすべてをかっ攫って、自分たちだけが
最高に楽しいシーズンだった!と笑えるならば、これほど痛快なことはありません。そういうキャラです。
運が向けば、最後までシーズンの主役を演じることが出来るでしょう。このまま突っ走れ!!
 
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2015年11月7(土)14時キックオフ @日立柏サッカー場
 1 - 0  得点:森
 
スタメン:アブラモフ、徳永・森重・丸山・太田、高橋秀人・米本・羽生、河野・前田・東慶悟
交代は河野→中島翔哉、東慶悟→三田。
 
年間王者に天皇杯、優勝つかみとれ!!