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ルヴァンカップ第1戦…なんと6-0という大勝!!
この試合に関しては言うことナシです。説明不要、FC東京ファンにとっては楽しすぎる試合でした!!
ただの大勝じゃないです。チョンブリの8-0?9-0より?気持ち良かったです!!

・ガンバに完敗した後で今季のチームに不安を抱き、モヤモヤしていたこと
・リーグ戦では出場しないような選手たちを加えた上で、良い結果を得られたこと
・試合内容が圧倒的だったこと
・得点のタイミングが、ちょうど良かったこと。それでいて形が良く、くだらないゴールがなかったこと
・阿部が2点、翔哉が2点ずつをとった(複数得点者がいた)こと
・初出場、昨年の得点王ピーター・ウタカが素晴らしいプレーを見せ、ゴールを決めたこと
・相手を0点に抑えたこと
・ルヴァンカップ初戦だったこと。サクッと首位に立ったこと

色々ありますが、上記のような理由から爽快感がハンパなかったです。
仙台の守備の甘さもありましたが、とにかく理想的な形で完璧な試合運びを見せてくれました。
ここまで気持ちいのは何年ぶり!?という感じでした。
そしてこの試合結果を受けて、土曜日のリーグ川崎戦に向け、色々考えることがあります。

・大久保嘉人が追い詰められた…土曜日に川崎相手に決勝点を決めるしかない
・大久保の土曜日のゴールは必然。最高のショーが見られることを確信
・パスで繋ぐべきではないのではないか?
・田邉草民はいつだってチームの「お守り」的存在。2011シーズン同様
・ウタカは多彩なプレーで何でもできるマルチぶり、笑顔も含めて期待大
・土曜日のスタメンが読めない(良い意味で!)

といったところでしょうか。土曜日が楽しみです。
大久保嘉人がキメて勝つ!!!

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2017年3月15日(水)19時KO 東京・味の素スタジアム
 6-0 
【東京】林、徳永・森重・吉本・小川、高萩・田邉・バーンズ・阿部・中島、前田
交代はバーンズ→柳、前田→ピーター・ウタカ、高萩→橋本
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阿部巧選手の応援に行った試合で、思わぬ副産物が。
横浜FCのカズこと三浦知良が、今季初ゴールを決めました。カズのゴール、というとそれだけで
Jリーグ最年長記録となります(出場も同様です)一挙手一投足がJリーグの歴史というわけです。
50歳と14日で、この記録は世界最年長ゴール記録だったスタンリー・マシューズをも越えたと。
世界中で打電され、その栄誉を称えられる現代サッカーのレジェンド、それがキング・カズです。

数年前から横浜FCの試合を見に行くようになって、カズのゴールをたびたび目撃し、ことさらに
特別なものと感じなくなりました。そろそろ決めるかな?と自然と思うようになりましたし、しかも
カズもコンスタントにゴールを決めてくれます。周囲の選手とそん色なくプレーするという点は
全く問題ありません。50歳という年齢を感じさせない、とんでもない選手がそこにいるのですが。

試合はそのカズのゴールで横浜FCが1-0勝利。スコアボードに刻まれた、40分 三浦知良の
表示は20年前のJリーグと何も変わらないもの。すごいです。三ツ沢はまるでタイムマシンです。
いつか終わりがくるのでしょうが、今しばらくこの幸福感を味わっていたいです。カズ、永遠に。
Boa Sorte!!
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ひょんなことから元・FC東京U-15深川、U-18、そしてトップでも活躍した、阿部巧選手(現在はザスパ
クサツ群馬に所属、背番号5)と昨年の福岡遠征のときにご縁ができ、今年は草津を応援します。
吹田敗戦の翌日、横浜・三ツ沢球技場で草津と横浜FCの試合があるというので、新幹線に乗って
横浜に飛んで帰りました。

新幹線の車中で確認したところ、タクミはスタメン。相手の横浜FCもカズがスタメンに名を連ね、見どころ
いっぱいの試合となりました…というのは個人的な事情があればこそで、試合内容自体は見どころやや
少ない、凡戦でした。いや、そう言って切り捨てては、キングに失礼かもしれません。カズのゴール
決勝点となり、横浜FCがウノゼロ勝利を収めたのでした。世界中がカズの記録更新を讃えたのでした。

さておき、主役は阿部巧です。
キックオフ前のポジショニングで驚いたのが、なんとこの日のタクミは主戦場である左サイドバックでは
なく、ボランチだったのです。中盤の底にアンカーとして構える役割でした。あとで本人に聞いて分かった
のですが、ボランチ自体ジュニアユース時代にコンバートされて以来だったそうです。群馬の3バックの
ひとつ前に構えて、前後左右に声を掛けまくり、チームを引っ張るタクミ!キャプテンの風格でした。
※これも後で聞いたのですが、今季ザスパ出移籍一年目にして、副キャプテンに任命されたそうです。

サイズが小さいのでフィジカルで囲まれるとさすがに分が悪かったですが、一対一ではやれていましたし、
ボールキープと左足でツボに入った時には右サイド前方へ長いパスも出すなど、チームの中で確実に
一つの軸として機能していました。後半は前に出て、交代で夫人が変わると最後は左サイドバック
に戻るなど柔軟にこなし、1点差でのおしい敗北となりましたが、観戦者としては手応えもありました。

試合後、スタジアムの外で、ファンの前に姿を現してくれたタクミ。ボランチは大変!やってる人を尊敬
します、なんてこぼしていながらも、表情は充実していました。今季がとても楽しみです。
バモ・タクミ!!バモ・ザスパ!!