怒りブログ。 -29ページ目

完成度50%。

100%の完成度に

こだわりすぎたために

存分に時間を使ってしまう。

相手を待たせてしまう。

当然、やればやるほど

改善すべき点や

調べなければならない点が

出てくる。

だが、

完成度100%になるまで

自分で持ち続けている意味はない。

アウトプットがなければ

相手からは何も見えない。

50%の段階で

相手と話ができるかという

勇気も必要である。

しっぱい。

何か失敗してしまい

その報告するとき

言い訳をする、

ひたすら謝る、

の2パターンが多い。

だが、それをされても

全く実がない。

失敗を外に

追い出そう、追い出そう、としても

ただの現実逃避に過ぎない。

失敗を認め

自分の中に

受け入れようとしているかどうか

その一点に尽きる。

きげん。

何か目標を立てたとき

いつまでに

という期限を決めるが

現実的に、というラインから

半分くらいの期限で

設定してみるとよい。

期間が短いほど

コミットしやすいし

たとえ

うまくいっていない場合でも

途中で軌道修正ができる。

よくないのが

色々な要因を盛り込んで

バッファたっぷりの期限。

一見考え抜かれた期限でも

ひとつがうまくいかないと

遅れ、の言い訳になってしまう。

期限に合わせて行動するか

都合で期限を合わせるのか

結果はだいぶ変わってくる。

マインドとかスタンスとか。

分からないことを

分からないまま放置する。

相手に迷惑をかけまいと

自力で解決しようとする。

結果、解決できずに

迷惑をかけることになる。

本人は、

一生懸命やろうとしているが

相手からは

不誠実に映ってしまう。

頭の中で考えるだけ、

心の中で思うだけでは

何も伝わらない。

マインドとかスタンスを

言われたときは

気持ちではなく

行動を求められている。

遠い答え。

新人の陥りやすいわな。

1回やって

だめだったら

次を試す。

そうして

いろんなものに

手を出すが

結果が出ない。

何をしていいか迷い

自信を無くす、という

悪循環に陥る。

自分の知らない

どこか遠くに

答えがあるのではないか

と思い込んでいる。

だが、答えやヒントは、

常に自分自身とは

切っても切れないものだし

自分で経験している範囲でしか

見つけることはできない。

しゅご。

子供が作文を作るとき

私は、●●●

というように

自分を主語に作文を書くことが多い。

これを物や事に

主語に変えると文章が

生き生きとなる。

電車が動き出した、

夏が始まった、というように。

これは仕事も同じかもしれない。

すべての主語が、

私になってしまっては

わびしい。

遠慮。

遠慮しないでほしい、

とお客さんに

言われたとしたら

提案が足りないということ。

もしくは提案が薄いということ。

遠慮というのは

気を遣う、という意味ではなくて

心理的な距離が遠いということ。

勘違いしないようにしたい。

できない言い訳。

何かを決めて

動き出す、というときに

力で引っ張るだけでなく

できない言い訳を

させない環境を

つくることも大切。

これをやらなければならないので、、、

あれをやらなければならないので、、、

といつの間にか

決められたことが忘れられている。

決めたことに対して

時間が捻出できているのかどうか

目標が明確化できているのかどうか

注意が必要だ。

ぎゃくてん。

マイナスから

スタートして

並んで追い抜く。

現象としては、

逆転と呼ばれているものだが

だからといって

大騒ぎすることはない。

ほとんどのことが

逆転ではないだろうか

この世に生まれてきて

先人達の背中を見ながら

親の背中を見ながら

いつか追い抜こうとする。

マイナスだからといって

落ち込む必要はないし、

あきらめる必要もない。

しさく。

施策とは

言葉の通り、策を施す

ということだが

施策が思索になっていないか。

いろいろな施策を考え、

数多くの施策を

提示することが

施策になっている可能性がある。

ではなくて、

本当に有効な施策は何なのか

施策を絞り込む、

実際やってみて分かった結果を

施策に反映していく。

施策が思索で終わらないように

注意したい。