怒りブログ。 -31ページ目

こうぞう。

文字列は見れば分かるが

構造は意識してみないと

見えてこない。

じっと我慢して見ていると

ある瞬間、浮かび上がってくる。

星座のようにつながりが

見えてくる。

そして一度、

構造を味方につけられれば

これほど強いものはない。

文字列では

できないことが

簡単にやれてしまう。

原因きゅうめい。

問題を見つけて

すぐに対応することも

大切だが

なぜ問題が起こったか

原因が分からなければ

根本的な解決にならない。

対応が終わったことで

安心してしまってはまずい。

原因究明は

問題が起こった時点から

一ページずつ

ページを戻しながら


確認していく作業。

これを丁寧に、迅速に

行う必要がある。


一つの楽曲。

一つの楽曲には、

リズムがあり

テーマがあり

起承転結がある。

いわゆる破綻がない。

一つのアポイントも

かくのごとく

ありたい。

笑えること。

どんなに厳しい状況でも

笑える人は強い。

楽観的であることだけでなく

何事も解決できるはずだという

強い信念を持つこと。

厳しい状況の

厳しい局面しか

見えていない人には

解決の糸口はみえてこない。

ぱなし病。

妻から

ぱなし病だよね、

と言われた。

服を脱いだら脱ぎっぱなし

食べたら食べっぱなし

ということらしい。

当たっているので

むっときたが

ネーミングが面白いので

笑うしかなかった。

怒り娘ギャラリー。

問題解決。

マネージャーに求められるのは

対処療法ではなく

問題解決。

現場と同じ目線で頑張る、

というのも大切だが

一方で、

冷静に問題の本質を捉え

解決を進める。

どちらも必要とされるのが

難しいところである。

虚勢や気合い。

これはやれます、と

と虚勢や気合いで

言ってみたところで

いずれメッキが剥がれる。

それどころか

やれないことが

雪だるま式に広がって

パンクして、信頼を失う。

本質でないところで


パワーロスすることは避けたい。


認識を合わせる。

認識を合わせる、

というが

具体的になにをやるのか。

お互いの

目に見えていない認識を

言葉にすること。

言葉の意味を

同じにすること。

何ら飛躍はなく

地道な作業である。

当たり前。

最近の若者はかわいそうだ。

こういう場面では

こう振る舞うべき、

という原理原則がないからだ。

エレベータを降りるときは

ボタンを押し続けて最後に降りる。

先輩に声をかけられたときは

仕事を止めて、目を見る。

ちょっとしたことだが

「当たり前」が

頭に入っていると

自然と体が反応する。

だが、無反応だと

周りからはアホにしかみえない。