ゼロかイチ。
これからマンモスを
狩りにいくというときに
何百キロの肉がほしいとか
どうやって山分けしようか
と延々と話していても意味がない。
それはプレッシャーからの
逃避にすぎない。
マンモスを
一頭しとめてきてほしい、
というのは論理ではなく
捕まえるまで帰らない、
という覚悟である。
狩りにいくというときに
何百キロの肉がほしいとか
どうやって山分けしようか
と延々と話していても意味がない。
それはプレッシャーからの
逃避にすぎない。
マンモスを
一頭しとめてきてほしい、
というのは論理ではなく
捕まえるまで帰らない、
という覚悟である。
インプット症候群。
インプットを増やせば
アウトプットが増えるだろう、
という思い込み。
特に、インプットとアウトプットを
同時に行おうとすると
貧乏ひまなし、に陥ってしまう。
インプットは食べ物と同じで
消化されるまで時間がかかる。
何かを考えているときに
ふと浮かんでくるものが
過去のインプットだったりする。
それくらいのスパンで
インプットについては考えたい。
質実剛健。
常に原理原則に立ち戻り
シンプルに考えるというのは
難しい。
人は基本的に
装飾したり、
枝葉を眺めるのが好きである。
そして、いつの間にか
本来の目的を忘れてしまう。
だからこそ
シンプルに戻れる人は
貴重である。
シンプルに考えるというのは
難しい。
人は基本的に
装飾したり、
枝葉を眺めるのが好きである。
そして、いつの間にか
本来の目的を忘れてしまう。
だからこそ
シンプルに戻れる人は
貴重である。
事実だけ。
マネージャーから
メンバーに物事を伝える場合、
事実だけ
直接的に伝えすぎて
もったいないなあ、
と感じることがある。
共有したり
フィードバックする際は
メンバーにメッセージを伝えるよい機会。
自分はどう思うかも含めて
しっかり伝えたい。
強みと弱み。
誰でも
強みと弱みがあると思うが
それにたいする態度。
自分の強みをより強めるのか
弱いところを補強するのか
どちらが先で、どちらが後か
それとも同時か。
確かに
パーツでみればそうなんだが
弱みがあるからこそ強みがあり
強みがあるからこそ弱みがある。
全体性を見失ってしまっては
人としての魅力が失われる。
信じること。
何かを成し遂げよう
とするとき
実現できると
心から信じているかどうか。
信じられていない人は
精神論は嫌いだと言い出す。
だが
それは精神論の問題ではなく
問題解決力や実行力に対する
自信(自身)の問題である。
とするとき
実現できると
心から信じているかどうか。
信じられていない人は
精神論は嫌いだと言い出す。
だが
それは精神論の問題ではなく
問題解決力や実行力に対する
自信(自身)の問題である。
100対20
目標100に対して
全力で100を目指す、
という姿勢は大切だが
難易度というのは
均一ではない。
100のうち20くらいが
難易度が高く
困難だ。
そこに、時間とパワーを
かけられたかどうか。
漫然と100を目指すのではなく
肝となる20をしっかり
押さえたい。
全力で100を目指す、
という姿勢は大切だが
難易度というのは
均一ではない。
100のうち20くらいが
難易度が高く
困難だ。
そこに、時間とパワーを
かけられたかどうか。
漫然と100を目指すのではなく
肝となる20をしっかり
押さえたい。
頭のなか。
高い目標に対して
残された時間、自分の力
残された時間、自分の力
を考えて
到底無理だろう
と思い込んでしまう。
だが達成に向けて
綿密な計画を立ててみると
やれそうな気がしてくる。
実は、頭のなかは
しっかり考えているようで
あまり考えていない。
自分の頭の
過信に注意したい。