他力か自力か。
たまたま
外部環境がよくて
成果が上がったことを
自力だと勘違いすると
外部環境が悪くなったとき
一気に成果が、がた落ちする。
そういう人は
他力本願でやってきたので
下り坂では
立て直しはできない。
何かがよい、というときも
他力ではなく
自力でやれているのか
常にチェックする必要がある。
外部環境がよくて
成果が上がったことを
自力だと勘違いすると
外部環境が悪くなったとき
一気に成果が、がた落ちする。
そういう人は
他力本願でやってきたので
下り坂では
立て直しはできない。
何かがよい、というときも
他力ではなく
自力でやれているのか
常にチェックする必要がある。
質問の質。
質問すること自体は
悪いことではないが
何かの答えを探そうというような
質問は意味をなさない。
頭の中をスルーして
右から左に流れていくだけだ。
自分なりに考えた上での質問なのか
何か行動した上での質問なのか
注意したい。
悪いことではないが
何かの答えを探そうというような
質問は意味をなさない。
頭の中をスルーして
右から左に流れていくだけだ。
自分なりに考えた上での質問なのか
何か行動した上での質問なのか
注意したい。
リスクヘッジの意味。
できるのかできないのか
という質問に対して
できるかもしれないし、
できないかもしれない、、、
とあいまいな回答をする。
頭の中では
リスクヘッジという横文字が
グルグル回っているのかもしれない。
だが
何かをやらなければいけない
というビジネスの前提の中で
リスクはつきもの。
リスクヘッジという意味を
リスクをまったく取らないことだと
勘違いしているようであれば
成功はおぼつかない。
時間断面図。
時間をかけて
結果を出したい、
よいものを作りたい
という気持ちは分かるが
かけた時間と
成功率は必ずしも比例しない。
先伸ばしすることで
せっかくの機会を逃すこともある。
時間軸を設定するということは
CTスキャンに似ていると思う。
ある瞬間を断面で
切り取ってみて
どういう状況にな っているか
判断する。
そのタイミングを、後ろに持ってくれば
くるほど次の打ち手は遅くなる。
結果を出したい、
よいものを作りたい
という気持ちは分かるが
かけた時間と
成功率は必ずしも比例しない。
先伸ばしすることで
せっかくの機会を逃すこともある。
時間軸を設定するということは
CTスキャンに似ていると思う。
ある瞬間を断面で
切り取ってみて
どういう状況にな っているか
判断する。
そのタイミングを、後ろに持ってくれば
くるほど次の打ち手は遅くなる。
ウサギと亀。
Tさんから教わった話。
ウサギと亀の競争で
亀が勝った、という話は有名だが
限られた時間、限られた距離では
ウサギが必ず勝つだろう、と。
こつこつ堅実にやることは
永く日本人の美徳とされてきた。
だが、
ビジネスの世界では
限られた時間で
成果をだすことを求められる。
亀であることに安住してはならない。
ウサギと亀の競争で
亀が勝った、という話は有名だが
限られた時間、限られた距離では
ウサギが必ず勝つだろう、と。
こつこつ堅実にやることは
永く日本人の美徳とされてきた。
だが、
ビジネスの世界では
限られた時間で
成果をだすことを求められる。
亀であることに安住してはならない。
投資。
投資というと
すぐにお金のことだと思うが
人も時間も
立派な投資である。
何にどれだけ投下したかによって
結果が変わってくる。
投資の難しいところは
結果が出るまで時間がかかること
その価値がつねに変化すること。
だが投資なくして
何かを生み出すことはない。
投資を
遠い存在ではなく
身近な存在においておきたい。
すぐにお金のことだと思うが
人も時間も
立派な投資である。
何にどれだけ投下したかによって
結果が変わってくる。
投資の難しいところは
結果が出るまで時間がかかること
その価値がつねに変化すること。
だが投資なくして
何かを生み出すことはない。
投資を
遠い存在ではなく
身近な存在においておきたい。
算数の大切さ。
小学校の娘には、
算数だけ教えている。
国語とか図工であれば
日常的にやっているから
さほど心配していない。
だが
算数の、抽象的な概念を
子供に分かりやすく説明するのは
なかなか難しい。
計算はできるが
数字が扱えない
大人が増えているのが
気になっている。
計算することが算数ではない、
ということをしっかり伝えたい。