自分の意見、他人の意見。
自分の意見を持つことと
他人の意見を聞くことは
矛盾しない。
だが、多くの人が
他人の意見を聞かず
自分の意見を突き通そうとする。
正しいか正しくないか
という議論に陥っている。
だが、
本当に質の高いものを
作り上げるには
一つの考え方について
お互いの疑問を解消したり
妥当性をチェックしたりすることは
必要なプロセスである。
他人の意見を聞くことは
矛盾しない。
だが、多くの人が
他人の意見を聞かず
自分の意見を突き通そうとする。
正しいか正しくないか
という議論に陥っている。
だが、
本当に質の高いものを
作り上げるには
一つの考え方について
お互いの疑問を解消したり
妥当性をチェックしたりすることは
必要なプロセスである。
質問。
質問を受けて
なんでその質問をするのか?
と考えることがある。
あまりにも一般的な質問で
調べれば分かりそうなことだったり
聞いてもなんら
次のアクションに結び付かないものだったり。
質問の受け手からすると
一瞬にして、それを感じ取る。
逆に、いい質問というのは
質問と回答が、
一つのストーリーになり
ナレッジになっていきそうなものだ。
質 問するという行為は
受け身的に聞こえるが
実は、相手の回答を予想しながら
頭をフル回転させる
能動的なものだ。
なんでその質問をするのか?
と考えることがある。
あまりにも一般的な質問で
調べれば分かりそうなことだったり
聞いてもなんら
次のアクションに結び付かないものだったり。
質問の受け手からすると
一瞬にして、それを感じ取る。
逆に、いい質問というのは
質問と回答が、
一つのストーリーになり
ナレッジになっていきそうなものだ。
質 問するという行為は
受け身的に聞こえるが
実は、相手の回答を予想しながら
頭をフル回転させる
能動的なものだ。
数字のどれい。
数字は、常に正確でなければならない
という強迫観念があり
1円単位まで、きっちりと記すことに
喜びを感じる人がいるが
本当に気持ち悪い。
太古を思い出してほしい。
マンモスの肉●キロを目指して
狩りにいきます、という人はいただろうか。
つかまえたマンモスが
0頭なのか1頭なのかが
重要であって
目標●キロと設定してしまうような人間は
生き残れない。
数字は、何かを実現するための
手段(指標)であって
数字そのものに意味はない。
数字の奴隷にならないように
注意したい。
2010年新卒合宿。
先週末は、2泊3日の新卒合宿に参加。
私は2005年
から参加して
今年で6回目の参加。
新卒メンバーと寝食を共にして
これだけ長い時間を共有する合宿は
他の何物にも代えられないものがある。
チームメンバーの成長する姿をみて
私自身も気づきが多い。
思考の枠が広がっていく姿、
逆に、思考の枠に囚われていく姿、、、
たとえ一人の人間の中であっても
大きな矛盾を抱えている。
マインドセットのすごさと
継続することの難しさを改めて感じた。
「意識改革は、ノーリスク、ハイリターン」(本田直之)
即行動。
決めたことは
すぐにやらないと
次の変化の波に被せられて
身動きが出来なくなってしまう。
次から次にくる波に
身を委ねて漂っているだけでは
前には進めない。
前に進むためには、
風向きや天候を見極めながら
即座に行動する必要がある。
すぐにやらないと
次の変化の波に被せられて
身動きが出来なくなってしまう。
次から次にくる波に
身を委ねて漂っているだけでは
前には進めない。
前に進むためには、
風向きや天候を見極めながら
即座に行動する必要がある。
紙に書いていないこと。
データを見ながら
●●が上がった、下がった、
という話をしても仕方ない。
それは、書いてあることを
反芻しているだけだからだ。
ではなくて、
紙に書いていないことを
話す必要がある。
上がった理由が
意図的に狙ったものなのか
それとも外部的な要因なのか
それを見極め、
表面ではなく
本質に迫る必要がある。
●●が上がった、下がった、
という話をしても仕方ない。
それは、書いてあることを
反芻しているだけだからだ。
ではなくて、
紙に書いていないことを
話す必要がある。
上がった理由が
意図的に狙ったものなのか
それとも外部的な要因なのか
それを見極め、
表面ではなく
本質に迫る必要がある。
課題せってい。
期初ということもあり、
面談する機会が多いが
期初での課題設定は重要だ。
ただ設定するだけでなく
他の誰かにみてもらい
客観的な意見をもらうとよい。
「決めたことをやる」
「実行力をつける」
というような課題設定であれば
うまくいかない。
何をやるのか
実行することを、妨げるものは何なのか
いろんな方向から、突っ込みを受けながら
「課題」を絞り込み、
危機感を持って取り組める、という気持ちまで
高めることが大切。
課題設定においては、
周りの同僚や上司をうまく活用したい。
