怒りブログ。 -36ページ目

シングルタスク。

足元の仕事に

一生懸命になりすぎて

そればかりやってしまう。

一つの仕事が終わらないと

次の仕事に手がつかない。

マルチタスクではなく

シングルタスクになっている。

だが、当たり前の話だが

世の中は、複数のことが

同時に進んでいる。

それが見えず、

世の中が

自分を中心に回っている、

自分の時間で回っている、

というのは大きな勘違いであり

妄想である。

月曜日のスイッチ。

子供達の月曜日の朝は、

要注意だ。

週末が楽しかった反動で

疲れて朝寝坊したり

保育園に行くのをぐずったりする。

だが、

保育園に足を運ぶと

見慣れた顔と出会い

笑顔になる。

大人も同じではないだろうか。

早めにスイッチを切り替えたい。

自ら学ぶ。

向上心が高く、

他人から学ぼうとする姿勢は

大切だが

他人から教えてもらえることには

限界がある。

知識の話であれば

数ヶ月もすれば底をつく。

だが、

自分を振り返ることにより

自らから学ぶのであれば

無限である。

弟子入りなう。


弟子入りのK君が

ピグ似せの名人ということで

私のピグ編集してもらった。

現物を知っている皆さんいかがでしょう?

すこし若づくりかな?

「“天然たらし”かなざわの言い訳ブログ」
http://ameblo.jp/kihcinek/

変化を感じる。

言われたことだけやっている、

会社と自宅の往復だけ、

ということであれば

外部の変化に気付けない。

変化を感じ取るには

自分を外部にさらけ出す必要がある。

もしかしたら、それは

街に出かけることかもしれないし

ときには、ボーッと

妄想することかもしれない。

忙しいことは美徳である、

といった認識が

かえって変化への対応を

遅らせている可能性がある。

※Sさん、昨晩はいろいろとご教授有難うございました。

世界の水。

その世界の水が

自分に合いそうだ、

合わなそうだ、

と思い悩むのではなく

1ヶ月、2ヶ月でもいいので

その世界にどっぷり浸かってみる。

すべてを受け入れてみる。

最初は息苦しいが

じょじょに体が慣れてきて

呼吸できるようになる。

そうなってはじめて世界が

視野に入ってくる。

片足だけ、

つっこんだような状態で

思い悩んでも

本当のものは見えてこない。

両方の眼。

コミットメントとロジカルが

混同されて困ることがある。

執着して考え続けていれば

いつかロジカルにたどり着くような

錯覚に陥いることがある。

だが、実際は

コミットメントが

熱いものだとすると

ロジカルは少し引いて

覚めた目でみることだ。

この両方の眼で

交互に見ることで

はじめて物事が

くっきりと見えはじめる。

こしゅう。

ちょっとした思いつきであっても

一度、口に出してしまうと

それを自分の意見だと思い込み

固執してしまう。

反論や疑問に答えようとせず、

意固地になる。

そうではなくて、

たとえ自分の意見だとしても

客観的な視点で

ダメ出しできるかどうか

疑問を解消しながら、

自分の身や骨にできるか

よいものを創り上げる上での

肝である。

想像力の問題。

想像力というのは

何か突拍子もないことを思いつくこと

だけではない。

現実と照らし合わせて

これから将来に起こりうることを

想像する。

チャンスはないのか、リスクはないのか

地に足をつけつつも

考えうるあらゆるパターンを

想像するというのは

なかなか難しい。

眼の光。

今年入社のメンバーと

昼飯を食う機会があったが

眼が生き生きとしていて

元気だった。

が、これから1年後

部署に配属され

仕事が忙しくなりだすと

余裕がなくなり

眼から光が消える。

眼の光とは何だろうかと

考える。

期待感、好奇心、ライバル心、、、

それらを、失敗や挫折、忙しさにより

簡単に失ってしまうのでは

寂しい。