怒りブログ。 -30ページ目

朝会コンテンツ。

毎朝、局員で集まってやっている

朝会。

朝一番ということもあって

テンションが

なかなか上がりづらい。

そこで、

今年入社の新人二人に

会を仕切ってもらい

コンテンツを

考えてもらうことにした。

そのコンテンツが好評。

前日に先輩にインタビューして

その内容を発表するコンテンツ。

本人が話すより、

人となりが現れていて

面白い。

T中くん、U村さん、

がんばって継続して下さい。

質問の質。

ただ相手に

聞くだけではなく

自分の意見があるかどうか。

どう思う?

と聞くのは簡単だが

聞いて、ああそう、だけでは

質は高まらない。

質問という言葉には

質という語が

含まれているが

質が上がるような質問を

心掛けたい。

ちりつも。

クオリティという

大きな言葉に

飲み込まれて

小さな部分を見落としていないか

一字一句に目を配れたか

最後の一秒まで

執着できたか

塵も積もれば、山となる。

小さなことの積み重ねが

クオリティを生むのだと思う。

加工食品。

エクセルの悪いところは

便利すぎるところ。

数字を足し上げたり、割ったり

すぐに加工したくなる。

加工されたソーセージを見ても

それが何の肉なのか

分からないように

原型が分からなくなる。

ではなく、加工を我慢して

生の数字をぼーっと眺めてみる。

そうすると

一定のパターンや構造が

浮かび上がってこないか

時間をかけて、じっくり

観察する手間を惜しんではならない。

怒り娘ギャラリー。

ザ・プレゼン。

プレゼンが

うまくなりたいんですけど

という人は多いが

実際には、ドラマのような

ザ・プレゼンといったものは

ほとんどない。

では、楽なのかというと

そういうことはなく

一挙一動に眼が向くし

中身がむき出しな分

ごまかしが効かず

中身を問われる。

飛躍なき。

何事も

飛躍なく

組み立てることができる

人は貴重だと思う。

まるで、

紙を一枚一枚

積み上げるように

丁寧に組み立てていく。

こういう組み立て方を

していると

問題が起きたとき

原因を探るのも楽だ。

手間隙をかけるだけでなく

飛躍のない組み立てを

心掛けたい

オウンゴール。

オウンゴールは

してはならないものだが

なぜ起こるのか

入れちゃダメだ、

という意識が強すぎて

慎重になりすぎて

ありえないミスをしてしまう。

特に、守りの意識が強い

局面で多いのではないかと思う。

守るというのは

攻めるより容易に感じるが

味方という魔物が

潜んでいることを忘れてはならない。

難題。

いつまでにやります、

がんばってやります、

と宣言して

期限内にやれずに

結果的に

ご迷惑をおかけしてないか。

やり切りますといっても

その時点で、課題や手法が

見えていなければ

とりあえずやってみる

に等しい状態。


それを繰り返していると


信頼を失う。

やらなければ、、、

という気持ちだけでは

難題は解決できない。


振り返り。

振り返りが

報告だけで終わってしまうのは

もったいない。

報告は見れば分かる。

それを延々とやられても

眠くなるだけだ。

この1ヶ月で

一つでも二つでも

新たな発見があったかどうか

仮説が見いだせたかどうか

その積み上げが

大きな差を生み出す。