怒りブログ。 -28ページ目

やすむこと。

きついなー、

という仕事に

向かい合ったとき

少し頑張って休む、

というやり方だと

集中力を切らしてしまう。

毎日少しでも

前に進めるやり方はないか

継続するやり方はないか

休むという行為は

大切だが

それがかえって

ブレーキになってしまっては

意味がない。

唐松岳登山。

立ち止まる勇気。

何か違和感を感じたとき

何か気になったことがあったとき

勇気を持って

立ち止まれるかどうか

過去の歴史を振り返ってみても

サインがでていたにも関わらず

立ち止まれずに

大きな事故になっていることが多い。

立ち止まる、ということは

停滞するということではない。

次の飛躍のための

重要なポイントである。

影響力を持つ。

月末の締め会での

表彰者の発言として

自分のためたノウハウを

横展開したい、

ということが多かった。

周りに影響力を持つ、

というのは、責任も重いが

自分にとって大きな成長機会になる。

期待したい。

ポジティブと鈍感。

トラブルはチャンス、

と言い切ったマネージャーもいたが

マイナスの状況をゼロにして

ゼロをプラスにする

ことができれば、

大きな信頼を得ることができる。

だが、そこまでの道は

想像以上に険しい。

必ずよくなるんだ、

必ず解決できるんだという

常にポジティブな思考。

周りの動向を

気にしすぎない鈍感力。

ポジティブさと鈍感さという

一見、相反するものが求められる。

時間を守れない人。

時間を守れない人は


締め切りにあわせて


行動する。


わざわざ後ろ倒しする必要がないものも


お尻に合わせて遅らせる。


一方、時間を守れる人は


締め切りに対して


一定のバッファを持っている。


これくらい遅れるかもしれない、


これくらい余裕を持ちたい、


ということで


前倒しで行動する。


結果、締め切りまで余裕を残して


完了する。


時間を守れないという人は


たまたま、ということは決してなく


必然的である。

集まる意味。

個人ではなく

わざわざ全員で集まる意味。

全員でひとつの目標を立て

それをやり切ろうとする意味。

一人ではできない

高い目標だから

全員の力が必要とされている。

私は、私のやり方でやる、

という考えでは

その場にいる意味はない。

たとえ微力であっても

何か貢献したい、

一緒にやりたい、

という気持ちが求められている。

押さえるべき肝。

全体が10だとすると

押さえるべき肝は2しかない。

いかにここを押さえつづける

ことができるか

肝となる人、

肝となる時間、

肝となる案件。

それらを、まとめて束ねて

いつも見える所に置いておく。

それが肝である。

他人のあたま。

意味もなく

オフィスをうろついてみる。

あまり関わりがない人と話してみる。

何か目的がないと

話せない人は、

機会を活かすことができない。

自分の頭の中だけで

アイデアをしぼり出しても

限界がある。

大勢の他人の頭にはかなわない。

はぐるま。

自分の仕事が

何の役に立っているのか

どう社会に影響を与えているのか

ときどき振り返ってみる。

仕事がつらいときは

歯車の一つになってしまって

全体を見渡すことが

できなくなっていることが多い。

一度、歯車から離れて

空から自分を眺めてみる。

存在は、ちっぽけだが

存在意義には気づくはずだ。