怒りブログ。 -27ページ目

楽しさと厳しさ。

楽しさは、

楽とは違う。

楽になると

考えなくなり、努力せず

楽しさは感じれなくなる。

壁にぶつかるという

厳しさを味わってこそ

楽しさを味わうことができる。

楽しさと厳しさは

コインの裏表のように

表裏一体のものであり

どちらか一方ということはない。

怒り娘ギャラリー。

環境づくり。

環境は、

与えられるものではなく

自分で創り出せるもの

と考えられるかどうか。

与えられるものだ、

という発想だと

一気に選択肢が減ってしまう。

少ない選択肢の中で

うんうん悩んでしまう。

ではなくて

自分がほしい環境づくりに向けて

一歩踏み出せるかどうか

無から有を生み出そうとする

意志を持てるかどうか

他に依存するような

生き方だと面白くない。

男のファンタジー。

連休中に

キャンプでも行こうか、

と妻に提案すると

キャンプは、日常の家事をやらない

男のファンタジーでしょ、

と全否定された。

平日に家事をやって

週末、わざわざ外に出てまで家事をやる

というのは大変だという意味らしい。

そうはいっても

子供の前で

少しかっこいいところを見せたい

パパの気持ちも

分かってほしい。

メインサブ。

資料を目の前にすると

棒読みしてしまう、

一方的な説明になってしまう。

仮に資料がなかったら

どう伝えるのか

目と目でコンタクトをとりながら

必死に訴えるだろう。

資料がメインで

人間がサブになるようでは

寂しい。

考えるというスパイス。

他人に聞く前に

自分で考えること。

それを怠り

他人に聞くことばかりしていると

言われたことをやるだけ

指示待ち人間になってしまう。

そして、やりがいを感じれなくなる。

自分で考える、という

スパイスを仕事に加えることで

味が大きく変わってくる。

味付けを楽しみたい。

ゼロベース。

日々の改善は大切だが

改善がなかなか進まなくなったとき

肉がつきすぎて

身動きできない体になっている

可能性が高い。

過去の慣習や思考に逆らって

自ら削る作業はやりづらい。

そういうときに

一度ゼロベースで考えてみる。

本当に必要なポイントを

3つに絞ったら

何なのか

時間が5分しかなかったら

どうするのか

一見、思考訓練のように思えるが

これができるかできないか

改善の分かれ道である。

二兎を追うもの。

一つの指標に絞り込めるのが

理想だが

売上とコストのように

二つの指標を

追わなければならないとき。

一度に二つを見ようとすると

失敗する。

一つに集中しながら

ある程度、改善が見られたら

次の指標、、というように

階段を一段一段、昇るように

進める必要がある。

二兎を追うものは、

という言葉の通り、

二兎を同時に追ってはならない。

根掘り葉掘り。

相手の立場になれば

嫌だとすぐに分かるが

何でも

根掘り葉掘り聞いてしまう。

聞いたことを

メモにとって終わる。

何も抽出しない。

聞くということは

責任のある行為。

聞いた以上は

何かを返さなければ

ならない。

限られた時間。

時間がないから

中身が薄くなってしまった、

と言い訳するのはよくない。

たった5分間の使い方でも

人によって

大きな差が出てくる。

限られた短い時間の中で

肝を押さえ

学習できている人もいる。

時間を十分かければ

十分な学習ができる、

と思いこんでいる人は

一生、同じ言い訳を

続けることになる。