怒りブログ。 -25ページ目

遠慮するな。

遠慮するな、

と言われて恐縮する気持ちも

分からないでもないが

遠慮するということは

相手の懐にとびこんでいない

ということ。

心理的な距離があるのに

本質的な問題解決など

できるわけがない。

本気で解決したい、

と考えているならば

遠慮を取っ払って

自ら前に進む勇気が必要である。

偽悪者。

子供はみんな

偽悪者だ。

悪いことをやったり

言ったりして

大人の困った反応を見て

面白がっている。

反応しないというのが

一番の対抗策だが、

これがなかなか難しい。

右肩上がり。

右肩上がり、

という言葉はよく聞くが

そんなことは、実際にはほとんどなく

物事は一直線ではなく

階段のように進んでいく。

踊り場は

次のステップへの準備期間であり

踊り場がなければ

体を支えることができない。

そして

階段を遠回りだ、と馬鹿にせず

一歩一歩、確実に歩を進められる人が

結果的に右肩上がりを手にすることができる。

アラート。

報告とアラートは

ことなる。

報告は過去のことを

取りまとめて説明することだが

アラートは、

今起こっていることに対して、

判断し、行動する必要があることを


伝えること。

それが混同してしまうと

アラートしたつもりの報告になり

判断が遅れることになる。


アラートはアラートだと


はっきり分かるようにしたい。


現状。

何事にも

時間差、ディレイが発生する。

今、やっていることの成果は

2、3ヶ月後になるかもしれないし

今、問題になっていることは

2、3ヶ月前に解決すべき

問題だったかもしれない。

大切なのは

現状に振り回されすぎないこと。

楽観的すぎず

悲観的過ぎず

客観的に現状を見つめたい。


平均。

平均は、あくまで指標であって

目指すべきものではない。

平均的な人間がいたらつまらない。

平均的な経済もないはずで

傾斜があって

はじめて成り立つ。

だが平均にいかに

振り回されていることか。

平均点、平均年収、平均年齢、、、

そんなに平均に振り回されていて

平気ん?

ゴールとシナリオ。

シナリオとか

ゴールというと

おおげさな感じがするが

ミーティングひとつとっても

必要なものである。

むしろ30分しか

時間がないからこそ

ゴール設定やシナリオが効いてくる。

小さな単位でできないことを

大きな単位でできるわけがない。

シナリオとは、と語る前に

まずは、できるところから

はじめたい。

二兎を追う。

2つの変数があるとき

片方の変数を固定して

もう一方の変数だけで考えるのは、

数学の定石だが

これを仕事にも生かさない手はない

当然だが

二ついっぺんに動かしたら

混乱して時間だけが過ぎていく

ではなくて

一つの変数に絞れるか

というのが問題解決の鍵になる。

プロセス。

結果も大切だが

その手前のプロセスも

大切だ。

同じ結果でも

無駄な作業をしていたり

作業が重複している

可能性がある。

自分流になりすぎていて

他人が入り込めないプロセス

になっている可能性がある。

シンプルで

メンテナンスのしやすい

プロセスを構築できるかは

肝である。

柵。

しがらみというと

ネガティブなイメージだが

漢字で書くと

柵(さく)である。

元々は川の勢いを止めるための

杭のことを指したらしい。

それに草がまとわりつく。

そこから意味が転じて

まとわりつくもの、

ひきとめるもの。

恋愛関係のようなもの。

柵のない

人間関係はつまらない。