怒りブログ。 -24ページ目

かせつと包丁。

物事を検証するときには

仮説を数多く持つことが大切。

言うのはたやすいが

そう簡単に出てくるものではない。

料理でいえば、仮説は

包丁のようなもので

切れ味の鋭い包丁で

原因(要因)を切り分けられた時の

快感は何物にも

変え難いものがある。

働きアリ。

働きアリの法則というものある。

8割のアリは働くが

2割のアリは全く働かず

さぼっている。

そこで優秀なアリを取り除いたら

どうなるか?

さぼっていたアリが働き出すという

説があるが

実際には、そんなことはなく

次に優秀なアリが

より優秀になるらしい。

全体の生産性は若干落ちながらも

継続される。

では、さぼっているアリは

何をしているか?

巣穴から離れることが多い分

エサを発見する可能性が高いらしい。

だが発見しても

働くのは別の働きアリらしい。

人間世界でもアリそうな話だ。

怒り娘ギャラリー。

キタイチ

期待値というのは

難しい相手だ。

期待値だけ上げても

結果が伴わないと

人は、落胆する。

場合によっては

マイナスに働く。

相手に期待させるということは

責任が生じるということを

頭に入れたい。

代替案を考える。

会社に入って

まず最初に、先輩から教え込まれたこと。

何か問題が発生して

本来のオーダーが叶えられない時

それにかわる代替案を考えること。

それも一つではなく

複数案を考える。

最初のうちは

一つ考えるのにも

時間がかかるが

慣れてくると時間をかけずとも

2、3個でてくるようになる。

これを

癖にできると強い。

その場で。

サービス業において

スピードが要求されるのは当たり前だが

そのスピードがどんどん加速している気がする。

一番よいのはその場で解決できること。

そのためには準備も必要だし

その場で考える能力も必要となる。

その場で答えが出ないものを

持ち帰って、寝かせても

期待以上の回答が出せるはずがない。

解決することと

時間をかけること

を混同してしまわないようにしたい。

メッセンジャー。

ただ情報を運ぶだけの

メッセンジャーに成りさがっていないか

伝書鳩のように

往復すること自体に喜びを感じても

仕方がない。

間に入って情報をしっかり読み込む。

情報の優劣を判断できているかどうか

複雑なものを

シンプルに伝えられているかどうか

自分が間に入る意味を考えたい。

でぃれくしょん。

営業の仕事のひとつに

ディレクション業務がある。

このディレクションが

的確かどうかで、仕事の進み方が

だいぶ違ってくる。

最悪なのは、

自分がよく理解していない状態で

仕事を丸投げしたり

完成図がない中で

仕事を進めてしまうこと

大混乱を招き

時間を浪費して

全員総出で対応することになる。

注意したい。

思考プロセス。

直接会って話すことの

メリットのひとつは、

思考プロセスを共有できることかもしれない。

結論も大事だが

どういうロジックでそこに至ったのか

どういう算式でその数字に至ったのか

ということを開示できる。

プロセスを共有できることで

より妥当性の高い結論に辿り着ける。

だが、結論にこだわりすぎて

一方的な主張ばかりしてしまうと

直接会うことのメリットは

激減してしまう。

そこのバランスが難しい。

物事を分かりやすく。

物事を分かりやすく伝えることは

大切だが、

実践するのはなかなか難しい。

分かりやすく、というのがくせ者で

丁寧に時間をかけて

というやり方もあるし

結論から話す、というように

伝え方の構造を変える

というやり方もある。

だが重要なのは

伝えたいポイントを絞る

論点を絞るということでは

ないだろうか。

そういうことを

昨晩のニュース解説を見ていて

感じた。