怒りブログ。 -22ページ目

年末忘年会。

先日、本部での忘年会があった。

結構な人数が参加していたが

忘年会では

スタッフと話をするのが

楽しみの一つだ。

直接、仕事を一緒に

している人もいれば

そうでない人もいる。

営業がどうしても

目立ちがちだが

よい仕事の裏には

必ず優秀なスタッフがいる。

営業の仕事の一つは

スタッフに気持ち良く

仕事をしてもらうこと。

今年1年間、お疲れ様でした!

年末。

年末の慌ただしさが

続いているが

今日が営業最終日。

あっという間の1年だった。

年末は、

1年間の思い出と

新年への期待が

混じり合う時。

2010年とお別れするのは

少し寂しい。

損。

損得に関する

言葉はあまり好きではないが

もったいないなあ、

損しているなあ、

と思うことがある。

要は、本筋ではないところで

減点されているケース。

そういう人は

そんなの関係ないと馬鹿にするが、

人は本筋ではないところに

その人の本性を見い出すものである。

りーだー。

リーダーとは何か?

と質問されても

明確な答えはない。

そもそも他人の言葉からは

答えは得られないものだと思う。

自分自身で

こうじゃないか

ああじゃないか

と悩み、失敗し、試しながら

生み出されるもの。

そういうものにしか

人はついてこない。

怒り娘ギャラリー。

数字の響き。

0.5%低下

と聞くと、その響きから

少ない数字だと

感じてしまう。

だが元の数字が3%で

それが2.5%になったとすると

17%減で

全体の17%をロスしていることになる。

これはリカバーしづらい数字。

数字の絶対値(響き)そのものに

意味はない。

注意したい。

血管。

複数人が

関わる仕事であれば

途中で誰かが

仕事を止めてしまったり

想定以上の時間がかかってしまった場合、

そこがボトルネックになり

全体が停止してしまう。

血管が詰まって

血が流れないのと同じ。

自分が詰まってしまった場合は

すぐに手を挙げるべきだし

他の誰かが詰まった場合、

すぐに手を差し延べるべき。

頭では分かっているが

現実となると

なかなか実行が難しい。

持ち帰る。

質問されて

これは調べます、

と持ち帰ることがあるが

理想はその場で即答できること。

100%の回答でなくても

考え方の筋道だけでも

話ができていれば、

さほど時間を置かずに

回答できる。

最悪なのが

回答できる見込みが

ゼロに近い状態で持ち帰ること。

これは問題の先送りに

すぎない。

怒り娘ギャラリー。

じゅんびい。

準備することは、

当たり前のことだが

本当の意味で

準備できていることは

少ないと思う。

これを出したら

相手から

どういうリアクションが返ってくるか

どういう質問がくるか

時間をかけて

自問自答を繰り返す。

そうしている中で

より論点が絞り込まれ

ロジックが立ってくる。

たいていの場合、

準備といわれているものは

忘れ物チェックである。