怒りブログ。 -20ページ目

アウトプットの質。

アウトプットの質を

上げたいというが

完成間近のアウトプットの

体裁をいじっていても

仕方がない。

どういう目的なのか

どういう期待値なのか

というプロセスが

アウトプットの質を決める。

アウトプットの質は

実は、コミュニケーションの問題で

あることが多い。

手ぶら。

全く準備なくということでなく

準備した上での、手ぶら。

資料ありきだと

議論が資料の枠から出ない。

思い切って枠を外すことで

参加者全員が頭を捻り、

その場で作り上げる楽しみが生まれる。

たなおろし。

棚卸し会議に参加。

メンバーの仕事を

時間軸と成果軸で分類。

傾向をみて感じたこと。

時間をかけなければ、

成果がでないのではないか

という強い思い込み。


もちろんかける時間も大切だが


合わせて時間を短くする努力もしないと

貧乏暇なし、から脱却できない。

的確な情報。

原発事故を見ていてわかるが


的確な情報を提供できない企業は


淘汰されてしまう。


これは、個人も同じ。


確認します、調査します、、、


とお茶を濁すのではなくて


自分自身の見解や見通しを


自分の言葉で話すことが大切。


正しいか、正しくないかは


誰にもわからない。


にもかかわらず、確認します、


というのでは道理が通らない。






正当な理由。

地震が発生してから


1週間。


「節電だから。。。」


「自粛モードだから。。。」


という声が聞こえてくる。


もっともらしい


正当な理由というのが


一番怖い。


確かに節電も自粛も大切だが


それが物事の判断理由になってしまうと


思考停止に陥る。


こういう時だからこそ


自分の頭で考え、工夫したり


先の先を考えることが大切。


そろそろ目覚めたい。


チームでやる仕事。

複数人のチームでやる仕事は難しい。


本来なら、いろんな人の知恵が集まるわけで


よいものが生まれてきそうなものだが


そう簡単にはいかない。


よくあるパターンが


みんなで作業分担して、がっちゃんこして


一般的で、


うすいアウトプットになってしまうこと。


これでは、人数では勝っていても


優秀な一人に負けてしまう。


安易に作業分担するだけではなく


じっくりと考えをよく練り、


一人一人の意見を出す必要がある。


質問攻め。

話をしていて

途中から質問攻めになることがある。

これは、どうなんですか?

どうおもいますか?

とスイッチが入ったように

矢継ぎ早に質問を繰り返す。

こちらも、違和感を感じつつ

きっと頭に何も残らないだろう、

というあきらめの気持ちで

回答をするが、徒労感だけが残る。

そういう時は、

お互い時間の無駄なので

質問を遮ってでも

何が目的の質問だったのか、

原点に立ち戻る必要がある。

アラフォウ

無事に37歳の誕生日を

迎えることができました。

部署の皆さんに

お祝いいただきました。

有難うございます。

36歳と37歳は

だいぶ重みが違うなあ

アラフォーって感じw

40歳までの3年間、

大切に過ごしていきたい

と思います。

完成した不良品。

ベストは、


一発目のアウトプットで合格点をもらうことだが


これは、なかなか難しい。


ではどうすればいいか?


それは簡単で


途中経過を見せながら


軌道修正しながら、ベターな選択をしていくこと。


不良品ができてしまってから


対応するのは大変で


早めに気がつけば、色々と手が打てる。


だが、つい不良品を完成させることに


精を出してしまうものである。



100%

自分の力を

100%出し切ることが

できているかどうか

100%の手前で

止めていないだろうか

どこかで妥協すると

全てを妥協することになる。