怒りブログ。 -18ページ目

中毒。

中国ではなく中毒。

例えば、ラーメン。

一度、体験すると忘れられない

そこでしか味わえない味。

客が自ら足を運んでしまう。

人間も同じ。

また会いたい、

と思ってもらえる味があるかどうか。

味を出したい。

風呂敷。

物事を大げさにいう

という意味の

風呂敷を広げる、

という言葉があるが

時に必要になる。

当たり前にできることだけ

語っていても成長はない。

多少きつめに

風呂敷を広げ、

それをたたむ努力の中で

得られるものは大きい。



ロープレ。

ロープレは、ロールプレイングの略。

お互い役割を入れ替えてみて

初めて気付くことも多い。

話す立場、聴く立場

先輩を捕まえて

どんどん試したい。


いたちごっこ。

医学が発達すればするほど

病気も合わせて進化する、

という話を聞いたことがある。

今の原発を見ていても

科学や技術が発達すればするほど

解決すべき問題は大きくなる。

事態を自ら招いていることに

気付かなければ

いたちごっこは、永遠に終わらない。

たまたま運悪く。

ここ数日、足の肉離れで


不自由な生活を強いられている。


実は、肉離れを起こす直前に


車を運転中、自転車をゆっくり押して歩く老人がいて


さっさと歩かないかな、と思った矢先に


自分がそうなってしまった。


たまたま運悪く、肉離れを


起こしてしまったと考えるのが普通だが


肉離れを与えれた、と考えてみる。


今回の例でいえば、


ゆっくりしか歩けない人の立場を


与えられたということ。


そう考えると「たまたま運悪く」


ということもいとおしく感じられる。



お勉強。

知識をつけたいですという人は多いが


知識をつけることが目的になってしまっては


意味がない。


つけた知識をどう生かすか


ということを常に考えながら


知識をつけないと


ただのお勉強で終わってしまう。


逆に、強烈に必要に迫られたり


自ら強く渇望してつけた知識というのは


とても頼りがいがある。


相手の立場。

●●の立場に立って考える、

というのは難しい。

●●に入るものは、

顧客だったり、部下だったり、子供だったり、、、

相手の立場から考えれば


到底ないだろう、ということを


自分の立場から考えてやってしまう。


だが、ふと立ち止まって


相手の立場で考えると


ぱっと視界が広がることがある。


心がけたい。



質問の質

質問することは

大事だが、

なんでもかんでも

質問すればよいというものではない。

なぜ質問するのかという

目的やポイントがないと

質問しても必要な情報は得られない。

時々、五月雨式に

あれは何ですか?これは何ですか?

と質問を受けることがあるが

質問することに酔ってしまっていて

そこから何か生まれるイメージはない。

質問の質を考えたい。



フィードバック。

メンバーに対して

定期的にフィードバックを行う。

そのための時間をつくれないと

どこに向けてボールを

蹴りこめばよいか分からず

迷いが生じる。

逆に、しっかりフィードバックが

できていれば、目標に向けての

トレーニングの効果も上がりやすい。


任せること。

任せた方がいいだろう、

という思い込みで

全て任せ切ってしまう。

そして何か起こった時に

責任が取れなくなる。

任せることと、放置することは

違う。

任せるということには

任せる側に、常に責任がついてくるはず。