怒りブログ。 -16ページ目

考えること。

考えられていませんでした、

というが

人間は考える生物なので

一瞬たりとも

考えずにいきられるはずはない。

正確には、

十分に時間を

かけられていなかった、

深堀ができていなかった

ということだろう。

考えるといっても

色んなやり方がある。

毎回同じパターンではなく

手を変え品を変え、

試す必要がある。






聞く姿勢。

自分の意見を

伝えるだけではなく

まずは、相手の話を聞く

姿勢が大切。

伝わったかどうかを

気にする人は多いが

きちんと聞けているかどうか

を気にする人は少ない。

人間関係である以上、

一方的な伝達で終わる、

ということはない。

言われてから。

夏休みの宿題ではないが

やれと言われてからやるのと

言われる前にやるのでは

雲泥の差がある。

一番最悪なのは、

ちょうど手をつけよう

と思っていときに

指摘されたとき。

内心、言われなくても

分かっているよ、

と反発してしまう。

だが重要なのは

やったかやらなかったか。

考えた、思ったでは、

何も証明できない。

物と時間。

いくら本を


買い漁っても

本を読む時間を


確保できなければ

意味がない。

これと同じようなことが

至るところで発生している。

物は溢れているが

何か心は満たされないのは

このせいである。

レバレッジ。

技術が発達してくると

レバレッジが効いてくる。

一の労力を

十や百に変換することが

できるようになる。

それによる恩恵も大きい。

だが、プラスに働く場合だけでなく

マイナスにもレバレッジする。

そうなった時に

お手上げです、ではあまりにも

無責任だ。




フォロー。

フォローすることも大切だが

その場限りのものであれば

意味がない。

一瞬、よくなったと思っても

しばらくするとぶり返す。

何が原因なのか?

何が行動を阻害しているのか?

多少、時間がかかっても

抜本的な問題解決を

しなければ、先に進まない。


道具。

道具を使う時、

例えばハサミ、

何の目的だろうかと

いちいち説明書をチェックしない。

それよりも使いこなせることが大切。

それが

物(道具)ではなく

サービス(ツール)であっても同じ。

ツールの目的そのものを

いくら深堀りしても

何も出てこない。


観察眼。

対象に触れずに

外からじっと観察すること。

触れてしまうと

何かしらの影響を与えてしまい

普通の状態ではなくなる。

子供の時分は、退屈な

観察の意味がよく分からなかった。

だが、本来は観察は

ものの本質を知る上で

大切なことである。







打たれ強さ打たれ弱さ。

打たれ強さとは

何だろうか、

と考える機会があった。

一般的には

ストレス耐性が強いとか

体育会出身者が打たれ強い

と言われる。

たが、そうなのだろうか。

私は、打たれ強さというのは

打たれたことに対する耐性が強い

ということではなくて

打たれたことに対して

対抗できる武器を

持っていることだと思う。

例えば、問題に直面した時、

少ない糸口から

解決策を探し出すことができるか

あきらめないマインドを

持ち続けることができるか

私は、そこに打たれ強さを感じる。

シナリオづくり。

シナリオは、いわば生き物。

ただ項目を並べても、

生き物とは言えない。

シナリオは、

ストーリーであり、

起承転結であり、

つながりであり、

流れである。

生き物のような

躍動感を感じるか

推進力を与えてくれるか

考えたい。