すーさんの手帳 -33ページ目

うた

お久しぶりです
唄います


はりきりて

上司の前でね(熱)っすれば

いつのまにやら

仕事ふへ


解説~
お給料に関わる上司との面接で、基本給を上げてもらおうと仕事熱心な姿勢をアピールをした結果、余裕があると勘違いされ、仕事の業務が増えてしまったという、にっちもさっちもいかなくなった女の唄です。

欲は出すものではありませんね

ひとりぼっち

学校からの帰宅中、自宅の最寄駅から出て、あと少しで到着する道のりで、ある家族に出会いました。


普通の家族でしたが、何だか羨ましく感じたのでした。


一人が悪いわけじゃないけど、同棲していた経験があっただけに、二人の面倒臭さや心強さが、それはそれで良かったと今更ながら気付く事もあったりで、妙に淋しさを感じてしまったのでしたしょぼん


……という感じで、やたら家族や夫婦に意識を向ける傾向があるようなので、どうやら最近の私はひとりぼっちが嫌みたいです。


早くパートナーを見つけねば!

流れ流れて~

人事異動の季節になりました

会社の組織にいる以上、内示を聞くと「ふふーん」と思う事がよくあるのですが、私が勤める会社は数年前に合併をした経緯がある為、ただの「ふふーん」では済まされません。


夫婦ですら、彼氏彼女の中ですら、違う環境で育った者同士が衝突したり企んだりするんですから、会社同士が色んな目論みで一緒になったら大変な話です。


なので、人が異動する背景には、有り得ないと思うような思惑があったりなかったりなんだと思います。


そんなこたぁ百も承知なんですけど、やっぱり異動の話を聞くと、やけに感傷的になったり、ひがんだりしてしまうのです。


……という思いを存分にすると、今度は「こんな会社って……」と会社否定し始めるのですが、それもつかの間、すぐに「悩んだって仕方ない事だな……」と落ち着きはじめ、いつの間にか「トップが代われば方針なんてケロッと変わるんだし、とりあえず新たに自分と関わる人が注意しなきゃいけない人なのかを定めなきゃ」と前向き?になるのです



感情に流される事が私にはよくあるのですが、それがいかに損なのかも痛感した為か、今回は上の感情の流れが意外にも早く行われたようです。


成長してるって事かしらニコニコ