すーさんの手帳 -32ページ目

人間バイブル?

人は一人じゃない……からこそ大変な事もあるよね~


と言っていたら、ある方から1冊の本を紹介されました。
その名もズバリ、「困った人たちとの付き合い方」



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社会の中で、特に困る行動を起こす人達をいくつかのパターンに分けて、その対処方を提示してくれています。 ただ、ハウツー本なので若干の限度はありますが、800円程度です。 そこは良しと致しましょう。



そしてその中身。
この本、若干読みにくい感はありますが、なかなか役立ちますニコニコ 対処しなくても、こういう困ったちゃんなんだな~と思って接するだけで、下手にヘコむ事がないかもしれません。


まぁでも、読んでみて思うのは、やっぱり人間関係って難しいのよねしょぼん

Qちゃん現る

ただ今、飲み会の帰り道です。

ホームで電車を待っているのですが、さっきから誰かの口笛が響いています。




曲は「上を向いて歩こう」です。




ちょっと和みますね

グラン・トリノ

今日、グラン・トリノを見てきました。


映画や俳優さんに詳しくないので格好いい事言えませんが……



かなり良かったです。



もともとは、「映画で涙〓した事のない♂さんが泣いたらしいから」という、安易な気持ちで足を運んだのですが、胸に突き刺さりました。



物語自体は典型的な展開かもしれませんが、クリント・イーストウッドが演じる主人公の最後の行動が、色々と考えさせるものなんです。


一人の青年が、ある老人の心を開く………なんて簡単な話じゃなく、過去を噛み締める老人が、その知恵と身体で、未来ある親友に何かを教えてもいます。


主人公は、こーいうつもりだったのかな?とか色々と考える事の出来る、余韻のある映画です


是非、皆さんも観てみてください!