すーさんの手帳 -31ページ目

キチキチな客

この2日間、すべて午後起床の私に、お叱りの声を浴びせるお客様が出窓にいらっしゃいました。


かなり激しい叱咤の声。


うるさーいショック!
と出窓に向かうとそこには……



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セミです。
この子、何セミなんでしょうか?

ちょっと解りませんが、
かなりキチキチしてます。

何がキチキチって、この裏側がキチキチしていませんか?
私は、初めてカブトムシを捕まえた時、何気なくみたお腹の部分のキチキチにどん引きしてから、キチキチ派の昆虫が苦手になりました。

小さな身体のわりに、ターミネーターみたいなお腹周り。


やっぱり苦手だしょぼん

スイムスイム

国際水泳連盟が、水着の新ルールを決めましたね波


その昔、北島選手がスピードレーザーの水着で騒ぐマスコミに、「泳ぐのは自分だ」というメッセージを発信していたのを思い出します。


テレビ朝日で、今まさに世界水泳の解説をしている彼は、次々更新されるタイムを目の前にして何を考えるのでしょうか?


沢山の練習をして登りつめた大会なのに、やっぱり注目されたのが水着というのは、なんとも悲しい事です。ただ、北島選手の時に抱いた感覚と違うのはきっと、必ず記録を出せるその水着に、選手達自らが率先して手を出したように見えたからなんだと思いました。

だから、シンクロナイズドスイミングには感動するのに、競泳には感動できないんだろうなぁ

LILIES

先日、スタジオライルという劇団が公演する「LILIES」を観て来ました。

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スタジオライルの公演は、これで2回目。 私個人的にはこの「LILIES」はとても入りやすくて、沢山の登場人物が出す、それぞれの感情が、まるで自分の感情のように共感出来てしまった作品でした。


物語のような体験をした事ないのに、何だか共感しちゃったのは、きっと出演者皆さんの演技が素晴らかったからだと思います


でも!そんなかでも個人的に圧巻されてしまったのは、特別出演されていた新納慎也さんの演技ニコニコ

私が見た作品では、とても繊細な心を持ちながら、それを隠そうと勝ち気な態度を取ってしまう貴婦人を演じられていましたが、何が素晴らしいって、全ての動作に神経張り巡らせているような、それこそ繊細な仕草、仕草、仕草!

結構後ろの席にいたのですが、指の1本1本がよーく見えちゃうくらい、注目してしまう演技なんです。

男性でありながら女性の仕草や雰囲気を自然に醸し出すのは並大抵の事じゃないと思います。観客に違和感を与えないってところが、プロなんだと思いました。


いや~、よかったよかったニコニコ