頼る人々3
質問
「どうすれば流暢に英語が話せるようになるのですか?」
私の心
流暢になるまで練習するしかないんじゃないの?
質問
どれくらい勉強したら、英語新聞が読めるようになりますか?
私の心
英語新聞が読めるまで勉強すればいいんじゃないの?
質問
何単語覚えたら、ある程度の会話に不自由なく話せますか?
私の心
そんなんシチュエーションによって異なるっしょ
質問
1日何時間勉強すればいいですか?
私の心
1日3時間って言われたら、出来んの?
……と、段々醒める私。
何かをするにしても、それにかける平均的な目安があって、もしかしたら質問された方々は、その平均が知りたいのかもしれないのですが、
特に試験を受けるわけでもなく、ただ単に英語を学びたいという人に、平均なんて必要なのかな?と思ってしまったのです。
結局、勉強するのは自分だし、教わる型は同じであって、本屋やセミナーに英語が溢れているのは、教わる方法が違うだけなんじゃないのかな? と思う私。
新しい方法が出てきても、結局覚える事は同じなんですよね。
この方法だったら絶対出来る!っていうのは、ないんじゃないかと思います
やる気があれば何でも出来る!
ソレ!1.2.3、ダー!です
それに気付いた私は、英語の熱意を、いい感じに失い、効率的に勉強するにはどうしたらいいか自分で考えてから勉強始めよう~と決めたのでした
頼る人々2
世はインターシップでインターナショナルでインターなのだ。 だからインターするのだ!
と、張り切っていた時期に引っ掛かったのが、魅惑の英語セミナー!(無料)
やたら「間違いない!」を発しているではありませんか。 インターする私は間違いたくないので、間違いないセミナーに間違いなく応募。 間違いなく会場へ行き、間違いないセミナーを聴いたのです。
聞き始めて10分しないうちに間違いなく気付いた私。
「それって、こんなに人集めてまで言う内容?」
しかし、周りの人々はメモり始めています。 隣の方はブンブン頷いてます。
なんか、変な感じです。
セミナーも後半になり、質問タイムが始まりました。
そして、いよいよ違和感がMAXに達したのです
頼る人々1
1ヶ月程前、家族で海外へ旅行してきました。 日本人観光客が多い島で、「そこなら日本語通じるから大丈夫だよ」という言葉に頼った私は、現地で現実を痛感。
日本語ならまだしも、私の英語すら伝わらない。
「ヘイ、ジェシー!この日本人何言ってるか解らないわ」
ジェシー登場
若干軽蔑の眼差し
ジェシー:「何したいの?」
相方 :「さぁ?」
もー胃ぃ痛くなっちゃいません?
こんな体験をした私は帰国後、本屋に立ち寄れば語学コーナーに足が向き、ラジオを回せば英語に耳を傾ける始末。
しかし、人間って忘れる動物です。 語学への興味がだんだんと「何で、こんなに英語が本屋に溢れてるのか」という方向にいきました
そして先日、その答えが何となくわかったのです。