すーさんの手帳 -28ページ目

アバターもエクボ



今日、噂の映画、アバターを観て来ました。

当初は3Dで観る予定でしたが、アバター人気をナメていた私達。見事に並ぶスケジュール表の「×」の図に、口があんぐり。


「(3Dで)中央の席っていうのは、年内は無理かもしれませんね」とドングリ頭の受付坊やに言い放たれ、さらに口をあんぐりしたまま、別の映画館へ走る人走る人走る人


結局3館巡ってもチケットを手にする事が出来ず、トボトボ歩いて4館目。


「3Dではありません」を大々的に唱える映画館発見ビックリマーク


『3Dに固執してたけどさぁ、3Dじゃない=普通の映画じゃーん。普通でいいじゃーん』って事で、普通(普段)の映画で観てきたわけです。


そしてその感想は、
この映画が、3Dって事ではなくて、私達が何百年以上前からやってきた事を復習する機会になるって事で盛り上がって欲しいな。と思いました。


んな事考えず、ただ単に映像だけでも楽しめますけどね。


是非是非、ご観賞あれ!

レボリューション

先日の話ですが、喫茶店でお茶を飲んでいると、隣の席で大学生くらいの、女の子2人の会話が盛り上がってきました


よーく聞いてみると、一人のA子ちゃんはどうやら、彼と別れてはよりを戻し、別れてはよりを戻しを繰り返しているようです。
相方のB子ちゃんは、少しウンザリした雰囲気を醸し出しています。


「この前、本当に別れるって見切り付けたばかりじゃん」みたいな事を言って責めているのはB子ちゃんです。恐らく、A子ちゃんから、幾度となく「今度こそ」と相談され続けているのでしょうか。


A子ちゃんは頷くと、こんなような事を言いました。

「別れるって決めた時は、本当にそう思うんだけど、いざ彼が離れていくのを感じると、凄く辛いの」


あ~、解る、解る、その気持ち。
辛いよねー。と共感していると、B子ちゃんがズバッと……


「そんなの、アンタが寂しいのに耐えられないからだけでしょ。彼と別れたくないんじゃなくて、寂しくなりたくないだけじゃん」


ヒェ~ッ!
でも、それ正確な答えかも~。


自分から関係を絶つ時は、状況にもよりますが、ポッカリ開いた穴を自分で埋める意思がないと、その穴に耐えられなくて後戻りする事ってあるものね。


A子ちゃん!
渡辺美里も歌ってたわよ!
一人を感じる強さ、忘れたくない街の中で~音符って。
頑張れA子ちゃん!

夕焼けと母

「すーのおばあちゃんはさ、昔、人は死んだらお星さまになるんだよって言ったけど、だとしたらさ、(夜空は)星だらけだよね」


と言ったのは、私の母ですが、大人になった今でも、帰宅が遅くなったりすると、(今夜の星は……)と夜空を眺めて、その時の事を思い出したりします。


今年は、そんな母が、今の私の歳に私を産んでくれた年です。 とても考え深いものがあります。


今だ一人身でいる私に「それでもいいんじゃない?」と言う母ですが、母が私の時には既に二人の子供がいて、姑やご近所さんや、他人に言えない悩み事を自分で解決しなきゃいけない環境で頑張っていたと思うと、いかに自分が楽な環境にいる子供なんだなと痛感します。


いい歳して、夕焼けに染まった街が綺麗だと、外に飛び出して大きな声で私を呼ぶ母を、今日の夕焼けが思い出させてくれました。