レボリューション | すーさんの手帳

レボリューション

先日の話ですが、喫茶店でお茶を飲んでいると、隣の席で大学生くらいの、女の子2人の会話が盛り上がってきました


よーく聞いてみると、一人のA子ちゃんはどうやら、彼と別れてはよりを戻し、別れてはよりを戻しを繰り返しているようです。
相方のB子ちゃんは、少しウンザリした雰囲気を醸し出しています。


「この前、本当に別れるって見切り付けたばかりじゃん」みたいな事を言って責めているのはB子ちゃんです。恐らく、A子ちゃんから、幾度となく「今度こそ」と相談され続けているのでしょうか。


A子ちゃんは頷くと、こんなような事を言いました。

「別れるって決めた時は、本当にそう思うんだけど、いざ彼が離れていくのを感じると、凄く辛いの」


あ~、解る、解る、その気持ち。
辛いよねー。と共感していると、B子ちゃんがズバッと……


「そんなの、アンタが寂しいのに耐えられないからだけでしょ。彼と別れたくないんじゃなくて、寂しくなりたくないだけじゃん」


ヒェ~ッ!
でも、それ正確な答えかも~。


自分から関係を絶つ時は、状況にもよりますが、ポッカリ開いた穴を自分で埋める意思がないと、その穴に耐えられなくて後戻りする事ってあるものね。


A子ちゃん!
渡辺美里も歌ってたわよ!
一人を感じる強さ、忘れたくない街の中で~音符って。
頑張れA子ちゃん!