すーさんの手帳
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ヒップアップ


「わかっちゃいるけど…」は、
人の葛藤をズバリと当てている言葉だと思います。

そして、それを軽々しく歌う植木等。 素晴らしい。

続く言葉は「やめられない」じゃなくても良くて、

「始められない」
「食べちゃう」
「やっちゃう」
「気にしない」
「気になる」
キリがないです。

これを制御する事を「管理」とか言うんでしょうけど、

これがまた難しい。

その先に目標があればまだ出来る可能性は高まるんでしょうが、
普通に過ごす毎日の中では難しいと思うわけで。


でも人間って面白くて、


「重い腰を上げ」はじめたら
意外にできちゃったりします。

苦しい体験の後に来る爽快感
これをクセにしてしまえば、後はヒョイヒョイと面白いくらいに出来ちゃう。


だからね、
「重い腰、あげちゃう」薬とか開発されないかなぁ。

「ヒップアップ」って名前にしてさ。

あー、そんな事考えながら勉強の手をとめる私をどーにかしたい

チェーンジ!



以前にも書いたことのある話ですが、再び書いてみます

そのテーマは
゛変わること ゛です。

先日、十数年ぶりに友達と会い
互いの近況を話したのですが
会話の比重が十数年前と変わっていなかったのです。

ABCと私がいて
Aがずーっと自分の話をする。

そいじゃつまらないから
BやCに話を振る。

BやCも話すのですが
かーなり遠慮がち、且つ、(そのテーマに)自分意見があんまりない。

話をきくと、
ABCはちょいちょい会っている様子とのこと。
多分、そのちょいちょいの時もこんな感じなのでしょう。


十数年も経って30歳も過ぎれば、
皆の仕事の話や家族や恋人のこと
きっと色々聞けると思ったのに
どーも期待ハズレな感じがします。

こうなると、途中から(帰りたいモード)に入る私。


久しぶりに会うのに
2時間くらいで帰りました。(十分か?)


帰り際、私が「みんな変わってないもんだね」と言うと、Aが一言。

「すーは雰囲気が変わったよ」


その言葉の通り、
多分、この先、
当分ABCとは会わないんじゃないかと思います。

それは、皆がイヤなのではなくて、何かタイプが違うからです。
会いたくないわけじゃないけど、会っても「共感」や「影響」を得られないし、一つの事に対する互いの考えを言いあう事ができない。


自分が楽しいニコニコって思える事が一番大事であって、他人に全てを合わせることが大事とは言い切れないと思います。


変わってしまうことは
決して悲しいことじゃないし
変わらないことが
決して良いことでもないと
改めて感じた2時間でした

よこしまなしましま



仕事の中で、自分の名前で書類を送って頂く事があります。
この場合、自分の名前と漢字を、電話越しに相手へ伝えるわけです。

私の名前には「島」があるのですが、私は滑舌が悪い(らしい)ので、誰もが知っている「島」を出さないと、なかなか伝わりません。

という事で、こういう場合、「島根県の島です」と伝えるわけです。

で、大概伝わります。
よほど聞こえない限り聞き取ってくれます。

聞き取ってくれるのですが、






「アイランドの島ですね?」





と返してくる企業がいるのです。

きっと、違う例えを出す事で、名前の書き間違いを防ぐダブルチェックをしているんだと思うのですが、

私 「アイランドの島です」

と言えば

相手 「島根県の島ですね?」

と言う。


私 「島根県の島です」

と言えば

相手 「アイランドの島ですね?」
と言う。


ちなみにコレ、相手となっているのは同じ人です。
(つまり、確実に私の名前を知っていても、都度確認し合うシステムが徹底されています)



だからこそ、


だからこそ、







「島根県の島で、かつアイランドの島です」

って言ってみたい音符
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