Nightingale社
Nightingale社
ナイチンゲール社は、1959年以来、業務用、軍事用通信機器の製造に携わってきた
イタリアSimetel社のオーディオ部門としてスタートしました。
日本では、昔、カー用品(ミューズ、、、)で知られる「Beat Sonic」が
輸入代理店として取り扱ってました。
しかしながら、あまりに高額なためほとんど売れなかった様です。
ですから、この音を聴いた人は、少ないと思います。
ナイチンゲール社は、現在も存続しており、
AMD-30も、概観は、同じですが、型番が変わり販売しております。
こちらの画像は、スタンダード的な存在のarmonia(EL84プッシユプル)。
Armonia
「Nightingale amp」でウェブ検索すると出てきます。
参考
Nightingle社 プリメインアンプ AMD-30
Nightingle社 プリメインアンプ AMD-30
イタリア製の真空管プリメインアンプです。
メインに使用しているアンプです。
他に2組。
マッキンC-22 →MC-240
アムクロンIC-150 →PSAー2X
オーディオを始めると、自分の求める音が頭の中に湧いてきます。
その音に少しでも近づこうと悪戦苦闘が始まります。
そして、どこをいじっても音は変わります。
変わったと思い込む時もありますが。
アンプに関しては、AMD-30が最終の様に思います。
Nightingale社 カタログより
ADM-30
CLASS A DUAL MONO INTEGRATED AMPLIFIER
プレート電源電圧の安定化、フィラメント電圧の安定化、
適切なデカップリング、
電源がオフ時でも真空管をスタンバイし
電源を入れると瞬時に定常な作動が可能になるスタンバイ機能等、
音質を向上させるとともに、
貴重なデヴァイスである真空管を長期にわたって安定して作動させる為のノウハウを1台に結集させた
インテグレーテッドアンプの上級機。
Nightingaleでは、シリーズ総てに採用されているノウハウですが、
さらに本機では時に音質を損なう原因になりかねないNFBにメスを入れ、
精巧な回路の設計と厳選された部品の組み合わせにより、
最適な作動を損なうことなく、
ダイナミクスに優れたNON-NFB回路を成功させています。
■出力:30W+30W R.M.S.
■デュアルモノ設計
■NON-NFB回路
■全高調波歪率:1%以下(実効出力時)■SN比:85db以上
■CR形パッシブイコライザー回路
■6L6パラレルプッシュプル方式。初段E88CC。位相反転E82CC。
■周波数特性10Hz~40KHz士1.5db
■ハイレベルインプット4系統、フォノィンプット(MM)1系統
■テープモニター装備
■負荷インピーダンス:4Ω・8Ω切換式
JBL Hartsfield
「 JBL Hartsfield 」について書こうと思います。
このスピーカーについて知っておられる方は、相当、オーディオに凝っておられる方だと思います。
このスピーカーが世の中に出たのは、1955年頃です。
当時、ライフ誌に究極のスピーカーと紹介されました。
当時、モノーラル再生の時代ですから、スピーカー発売時は、1個です。
後期にステレオとなりました。
2ウェイでも、充分通用するのですが、3ウェイにしております。
詳しいスピーカー構成は、下記をご欄ください。
http://iichi.hp.infoseek.co.jp/kiki1/hatu/hatu.html
また、他サイトには、見取り図とか、分解写真などを載せてる所もあります。
「JBL ハーツフィールド」 →検索すれば良いかと思います。
このSPについて、カキコする前に、オーディオになぜのめり込み、もう、何十年も、続いているのか。
オーディオへのアプローチは、人、さまざまです。
好きなアーチストちを聞くため、クラッシックが好き、ジャズが好き、ロックが好き、、、。
自分の場合は、エンクロージャー(スピーカーユニットを入れる箱)で音が変わる。
これが、原点にあります。この面白さにはまり、高校時代は、エンクロージャーを数々、製作しました。
事実、このハーツフィールドのユニットは、かのJBL・パラゴンと同じです。が、出てくる音は、まったく違います。
そして、製作したエンクロージャーから、音出しする瞬間がたまらなくワクワクするのです。
頭の中で鳴ってる音と現実の音、期待以上の時もあれば、期待以下の時も。
大半は、期待以下でしたが、、、。
ここから、また、自分の頭の中で鳴ってる音に近づけるため、四苦八苦するのも、楽しいものです。その繰り返しで、なおも現在進行形となつてる訳です。
それと、もう一つ、偉大な演奏家が残した演奏を、いつでも聞けるという素晴らしさでしょう。
たとえば、デキシーランドジャズ、スイングジャズなどは、自分が生まれた頃ですから、本物を知る由もありません。
半世紀も経た現在、この音楽が、眼前に再現されるのです。




