iichi2002のブログ -35ページ目

銀色の巨大翼Ⅱ

銀色の巨大翼Ⅱです。

取り付けたのは、先日らい使用中のグッドマン301へです。

 

オーディオを始めて、いつごろからか、フルレンジ・コーンの前に物を置いて音を良くする物は、無いのか?

という事です。

昔から、高域、中域の前に音響レンズを取り付けますが、音を拡散する目的が、多い様に思います。

自分が、思いえがくのは、音が良くなる代物です。

で、今回、この片鱗に、めぐり会えた気がします。

JBLのゴールドウイングは、ハーツフィールドのほか、バツクロードホーンの上にホーンを置いたタイプを見かけたことがあります。

 

今回は、301前面、全てを覆う様に取り付けた特注・巨大シルバー(ステンレス)ウイング、その音は、いかがなものか?

 

あきらかに音は、滑らかになります。

が、それ以外に、このウイングが、共振(鳴き)してます。

この鳴きが、プラスに出てくる感じです。

楽器に色艶がのってきます。

 

このウイングを取り付けた方が明らかに良い様に思います。

 


全貌を、お見せしたいのですが、他目的で、部屋が散らかってます。

 

また、後日。

 

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銀色の巨大翼

黄金の翼ならぬ、銀色の巨大翼について。

JBLに「ゴールドウイング」という、音響レンズが存在しますが、今回、取り上げるのは、特注「シルバービッグウイング」です。

なぜ、こんなものを、付けたのか?

その音は、はたして?

 

後日、取り上げます。

 



 

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GOODMAN AXIOM 301   Ⅱ

GOODMAN AXIOM 301の音についてだす。

 

中域の音の太さは、ピカイチです。音が太いなりに、輪郭は、はっきりと出てきます。

ハーツフィールドでも、経験したんですが、古いレコードの録音などが遠近感をもって聞こえてきます。

この協力なマグネットに支えられたコーン紙は、正確な振動をしている感じです。

自分は、オーディオチェックのCDとして、木下伸一の魁を使用します。


そうです。

津軽三味線です。

この三味線のパチを叩く音の立ち上がりと、大太鼓の重低音、これが、どれ程、再現されるかです。

そして、思う事は、自分の部屋の容量に、ベストマッチした音量が存在する事に気付かされます。

オーディオ回顧録掲示板に、オーディオを聞く時の音量は、どのくらいが良いかという題目がありましたが、

この301は、逆に自分に教えてくれます。製作から、2~3週間が過ぎ、エージングも進んできたのか、最近は、ますます油がのって来た感があります。

JBLやタンノイに比べ、比較的、手ごろに手に入るグッドマン301は、隠れた名機と言って良いと思います。

 

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