銀色の巨大翼Ⅱ
銀色の巨大翼Ⅱです。
取り付けたのは、先日らい使用中のグッドマン301へです。
オーディオを始めて、いつごろからか、フルレンジ・コーンの前に物を置いて音を良くする物は、無いのか?
という事です。
昔から、高域、中域の前に音響レンズを取り付けますが、音を拡散する目的が、多い様に思います。
自分が、思いえがくのは、音が良くなる代物です。
で、今回、この片鱗に、めぐり会えた気がします。
JBLのゴールドウイングは、ハーツフィールドのほか、バツクロードホーンの上にホーンを置いたタイプを見かけたことがあります。
今回は、301前面、全てを覆う様に取り付けた特注・巨大シルバー(ステンレス)ウイング、その音は、いかがなものか?
あきらかに音は、滑らかになります。
が、それ以外に、このウイングが、共振(鳴き)してます。
この鳴きが、プラスに出てくる感じです。
楽器に色艶がのってきます。
このウイングを取り付けた方が明らかに良い様に思います。
全貌を、お見せしたいのですが、他目的で、部屋が散らかってます。
また、後日。
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GOODMAN AXIOM 301 Ⅱ
GOODMAN AXIOM 301の音についてだす。
中域の音の太さは、ピカイチです。音が太いなりに、輪郭は、はっきりと出てきます。
ハーツフィールドでも、経験したんですが、古いレコードの録音などが遠近感をもって聞こえてきます。
この協力なマグネットに支えられたコーン紙は、正確な振動をしている感じです。
自分は、オーディオチェックのCDとして、木下伸一の魁を使用します。
そうです。
津軽三味線です。
この三味線のパチを叩く音の立ち上がりと、大太鼓の重低音、これが、どれ程、再現されるかです。
そして、思う事は、自分の部屋の容量に、ベストマッチした音量が存在する事に気付かされます。
オーディオ回顧録掲示板に、オーディオを聞く時の音量は、どのくらいが良いかという題目がありましたが、
この301は、逆に自分に教えてくれます。製作から、2~3週間が過ぎ、エージングも進んできたのか、最近は、ますます油がのって来た感があります。
JBLやタンノイに比べ、比較的、手ごろに手に入るグッドマン301は、隠れた名機と言って良いと思います。
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