VICTOR P-L10プリアンプ Ⅰ
ご無沙汰しております。
マランツプリの骨太の音を聞いておりましたが、さらに、プリ物色は、続いておりました。
そこで、今度、導入となったのは、VICTOR P-L10プリアンプです。
発売は、1981年。
という事は、CDP発売以前なんですね。
当然のことながら、CDというセレクターは、無いです。
詳しくは、他サイトに紹介記事が掲載されてます。
http://audio-heritage.jp/VICTOR/amp/p-l10.html
当時、とても気になってたアンプです。
オーディオ誌でも取り上げられてます。
自分もステレオサウント別冊で、サウンドコニサーという本を持ってます。
ここで人気機種の分析をしております。
ビクターの威信をかけた製品であることが、伺えます。
発売以来、数年は、人気機種の上位に君臨してますから、成る程と納得出来ます。
音等については、後日。
DAC搭載
前から聞いてみたいと思ってた音についてです。
それは、DACとHCA搭載機のYAMAHA・AX-2000。
YAMAHAの高級プリメインアンプとしてシリーズ化されてますよね。
しかしながら、内部的には、それぞれ、構成か違っておりました。
Aー2000やAー2000aほど人気は、無かった様です。
自分は、CDからのダイレクト接続が、どんな音なのか気になりまして。
ボリュームのガリというか破損してるジャンクを入手です。
リモコンは、使う気ありませんから、ノーマルな2連ボリュームへと交換です。
幸い手持ちジャンクから適度なのがみつかりました。
問題なく交換も終わり試聴です。
使用したCDプレイヤーは、フィリップス930。
スイングアームのですね。
思ってたとうり、透明度のある綺麗な音です。
YAMAHAというと、昔、試聴会があって良く出かけたものです。
その時は、かなり音量を上げてますから、音質といより迫力に圧倒されたものでした。



