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GOODMAN AXIOM 301

ご無沙汰しておりました。

 

前回の「バーチカルブラインドⅡ」の事から。

黒の布の伸縮対策です。

これは、線路のレールと同じ発想で、生地を20cm程の間隔で、切って、貼り直しました。

これで、パ゛ッチシです。

 

で、今回は、「GOODMAN AXIOM 301 」お話です。

世間では、GOODMANといえば、圧倒的にAXIOM 80が人気があります。

自分もいつかはと思ってるんですか゜、、、。

 

その系列にある301は、あまり評価されてないんですよね。

自分もある時期、国産箱に入れて鳴らしてたんですが、片方のコーンを破らかしてしまい、しばらく、仕舞い込んでました。

 

これは、破損した301のマグネット部分です。


 

遊びで、車庫のH鋼にくっ付けたんですが、チョットやソットの力じゃ取れません。

結局、そのままです。

 


これが、301の後ろから見たところです。

マグネットが、かなりデカイです。

このことから、もっと頑丈な箱に入れたらと思う様になりました。

 

で、自作したのが、これです。


もともと裸でも、良い音してますから、どんな箱でも、それなりの音はしますが、今回は、とにかく、頑丈さにこだわりました。

見た目は、バックロードですが、複雑な折り曲げはしないで、301背面の音は、1つの部屋から細いスリットを通って、下から出てくる構造です。


製作後、設置場所を調整したり、アンプの組み合わせを変えたり、色々と試してます。

まだ、やりたい事はあるのですが、おいおいとやってくつもりです。

 

試聴した感想は、また、後日。

 

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バーチカルブラインドⅡ

バーチカルブラインドの色は、うすいブルーです。

これでも、スクリーンからの光は、壁に反射されるのを防ぎます。


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画像が、分かりづらいですが、右下がスクリーンです。

左が壁面です。

中央部が、黒くなってますね。

この辺りが、バーチカルブラインドです。

以前ですと、スクリーン左がすぐに、白っぽくなってましたから、相当の効果があります。

うすいブルーの色をどうにかしたいという事で、テープ状の黒の布を貼りつけました。


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この画像では、うまく収まってますが、この状態にするまで、悪戦苦闘しました。

というのも、ブラインドの材質と、黒の布とでは、気温、湿気で、伸び縮みの比率が違うのです。

結果的に、カラッと天候の良い日には、布の縮みにブラインドが対応しきれず、くの字に

曲がります。

逆に湿気の多い日には、布にシワが寄ります。

見た目、無い方が良いと思えるぐらいでした。

どう解消したかは、又、後日。

バーチカルブラインド

バーチカルブラインド

本来は、外からの光を遮るため使用されますね。

普通のブラインドは、上下に移動し、角度調整もそれに準じますが、バーチカルブランドは、横に移動し、それに準じます。


オーディオを純粋に考えた部屋ですので、壁面は、白です。

これが、ホームシアターには、大敵です。

日頃から、見た目も感じを損ねなく、その対策が出来ないものか考えておりました。

たまたま、リサイクルショップに陳列してあるのを見て、ヒラメキました。



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プロジェクターから出た画像(赤色)は、スクリーンに映し出されます。

スクリーンからの光(橙色)は、反射して壁に向かいます。

そして、壁からの反射(桃色)は、結果的にスクリーン画像に悪い影響をあたえます。


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この桃色の光を極力、抑える事で、黒の引き締まった画像になります。