JBL Hartsfield
「 JBL Hartsfield 」について書こうと思います。
このスピーカーについて知っておられる方は、相当、オーディオに凝っておられる方だと思います。
このスピーカーが世の中に出たのは、1955年頃です。
当時、ライフ誌に究極のスピーカーと紹介されました。
当時、モノーラル再生の時代ですから、スピーカー発売時は、1個です。
後期にステレオとなりました。
2ウェイでも、充分通用するのですが、3ウェイにしております。
詳しいスピーカー構成は、下記をご欄ください。
http://iichi.hp.infoseek.co.jp/kiki1/hatu/hatu.html
また、他サイトには、見取り図とか、分解写真などを載せてる所もあります。
「JBL ハーツフィールド」 →検索すれば良いかと思います。
このSPについて、カキコする前に、オーディオになぜのめり込み、もう、何十年も、続いているのか。
オーディオへのアプローチは、人、さまざまです。
好きなアーチストちを聞くため、クラッシックが好き、ジャズが好き、ロックが好き、、、。
自分の場合は、エンクロージャー(スピーカーユニットを入れる箱)で音が変わる。
これが、原点にあります。この面白さにはまり、高校時代は、エンクロージャーを数々、製作しました。
事実、このハーツフィールドのユニットは、かのJBL・パラゴンと同じです。が、出てくる音は、まったく違います。
そして、製作したエンクロージャーから、音出しする瞬間がたまらなくワクワクするのです。
頭の中で鳴ってる音と現実の音、期待以上の時もあれば、期待以下の時も。
大半は、期待以下でしたが、、、。
ここから、また、自分の頭の中で鳴ってる音に近づけるため、四苦八苦するのも、楽しいものです。その繰り返しで、なおも現在進行形となつてる訳です。
それと、もう一つ、偉大な演奏家が残した演奏を、いつでも聞けるという素晴らしさでしょう。
たとえば、デキシーランドジャズ、スイングジャズなどは、自分が生まれた頃ですから、本物を知る由もありません。
半世紀も経た現在、この音楽が、眼前に再現されるのです。

