iichi2002のブログ -30ページ目

波長が合わ無い時

音楽を聞いてると、良い音で鳴ってるんだけど、何か遠くで鳴ってる様に聞こえる時が、あります。
装置自体の音は、さほど変わる訳でも無いので、自分の気分が、大きく影響してると、思います。
そんな時、波長が合ってないなと感じます。
そして、波長に合うべく、ソフトとスピーカーを選びます。
時には、しまいこんであったスピーカーを、引っ張り出す事も。

以前、オークションに出品したスピーカーが落札されて、落札者が、直接、引き取りに来られました。
動作確認の意味もあり、音出しした所、その方の聞かれる音量の小さい事。
これでは、聞こえないだろうと、ボリュームを上げたところ、慌てて、音量を、下げる様に言われました。
この方は、小さい音量に、波長が合ってるんだ。

最近、入手したスピーカーは、面白い鳴り方をするので、音楽を楽しめてます。





アイデン  AD40

ディフューザーというか、音響レンズを、どの様にしようかと、思いあぐねていた所、とあるホームページで、めずらしいユニットを発見。

購入してしまいました。


iichi2002のブログ

アイデンAD40という、ドライバー。

昔、JBLとかALTECが、高価で、あった頃、比較的、手ごろな値段で、出てた国産ドライバー。

値段は、手ごろというものの、れっきとしたアルニコで、つくりもしっかりとしています。

けっしてひけをとっているとは、思えません。

アイデンといえうば、フルレンジユニットで、今でも愛好家が、多いですよね。

もうだいぶ前に手に入れて使わずじまいになっていたマンタレホーンに装着。

グッドマン301との2ウェイにしました。

その辺にあったネットワークを使用したので、クロスは、はっきりとはしません。

ドライバーの方が、能率が゜、かなり高いので、アッテネーターをかなり絞って丁度良いぐらいです。

出てきた音は、まさにトーキーサウンド。

グッドマン301が、かなり中域の分厚いサウンドという印象でしたが、このAD40で、さらにそれが増した感じです。そしてホーン特有の抜けが良いです。

CDの最新録音も、良い感じですが、やや古い録音のレコードが圧巻です。


ディフューザー

ご無沙汰しておりますーした。


ズッーと以前から、スピーカーユニットの前に何か物を置いて、音が良くならないか?

良くと言うよりも、自分好みな音にならないか?

と、思ってました。


ハーツフィールドの所でカキコしましたが、ハーツフィールドを鳴らすと、グッドマンの音響レンズが共鳴して、生き生きとした音になりました。


ニアーフィールド・リスニングでは、小音量で心落ち着く感じで音楽に浸れます。

このまま、音量を上げるると、バランスが崩れるというか、音がダイレクトに耳が入ってきてしまいます。

音量を上げても、心地良く聞くには?



iichi2002のブログ