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テープの鳴き

ずいぶんと前、CDがこの世に出る以前は、良い音で、音楽を残そうと思うと、オープンデッキでした。カセットデッキもずいぶん良い音で残せる様になったのは、dbx、ドルビーC、アドレスなどが、出てきてから。学生の頃は、オープンで、FM放送を留守録したり、流し録りをして、カセットテープにコピーするのが、常でした。
なぜ、この様な事を書くかと言うと、ボーズ901Ⅳで、オープンテープが、聞きたくなりました。
ところが、オープテープをかけると、ギャーギャーと、テープが鳴くのです。
大阪のテープに詳しい人に聞くと、テープの保管状態が悪いと、こうなるみたいです。
直す対策は、、、、、、、、、。聞きましたが、なんだか物凄く難しい。結局、あきらめておりました。
今回、どうしても、聞きたく、色々と、挑戦してみました。
結論から、言いますと、随分、大胆な事をして、聞ける様になりました。

アクティブ  イコライザー

「アクティブ  イコライザー」は、必要です。
無いと有りでは、雲泥の差です。

実は、このイコライザーは、先に入手しておりました。
802ⅡをAV用のスピーカーに随分前から使用しており、いつかはイコライザーと思いつつおりました。動作確認が出来てないのを、手頃な価格で落札して、使う事も無く、そのままになってました。で、901にと接続しら、音が出ません。どうしたものかと、カバーを取り除いて、中を見て、おおよそ、いかれてる部分が、分かりました。今は、便利なもので、ネットで、部品を調達すると、翌日には、宅急便で届きます。すんなりと、イコライザー復活です。iichi2002のブログ

話変わりますが、ウッドケースは、見た目は、高級感があって良いのですが、放熱の点で、どうかな?と思います。
で、自分は、無しにしてしまいました。
そして、以前取り外したファンを温度が上がる所に当てる様にしました。

ボーズ  901Ⅳ

最近、入手したのは、ボーズ901Ⅳです。
このスピーカーが、世に出たのは、1967年、リニューアルし続けて、今も現行品とは、凄いです。毎年、ベスト・バイには、載ってきます。
901の構造など詳細は、他プログにおまかせします。
ズーッと気になりつつも、見送ってました。
入手経過は、後ほど、カキコするつもりです。
先日、カキコした自分の波長にピタッと合いました。
ドライプするのは、ビクターP-L10、MーL10です。

メインアンプを、SEー100やMC240にしたのですが、
ランクをつけると、M-L10が、突出します
901に関するプログで、ピアノが苦手などと、カキコしてありましが、そんな事は、全然ありません。
よく雑誌にJBLはジャズ、タンノイにはクラシックなどと、カキコしてあります。
参考にするのは、良いですが、要は、出てきた音が、自分の波長に合うかだと、思います。
ハーツフィールドでも、十分にクラシックは、楽しめます。
逆に、タンノイで、ジャズも。
話が、それました。
フォノも、PーL10内蔵のが良いです。
水を得た魚の様に、レコードが鳴る印象です。