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ボーズ  901Ⅳ

最近、入手したのは、ボーズ901Ⅳです。
このスピーカーが、世に出たのは、1967年、リニューアルし続けて、今も現行品とは、凄いです。毎年、ベスト・バイには、載ってきます。
901の構造など詳細は、他プログにおまかせします。
ズーッと気になりつつも、見送ってました。
入手経過は、後ほど、カキコするつもりです。
先日、カキコした自分の波長にピタッと合いました。
ドライプするのは、ビクターP-L10、MーL10です。

メインアンプを、SEー100やMC240にしたのですが、
ランクをつけると、M-L10が、突出します
901に関するプログで、ピアノが苦手などと、カキコしてありましが、そんな事は、全然ありません。
よく雑誌にJBLはジャズ、タンノイにはクラシックなどと、カキコしてあります。
参考にするのは、良いですが、要は、出てきた音が、自分の波長に合うかだと、思います。
ハーツフィールドでも、十分にクラシックは、楽しめます。
逆に、タンノイで、ジャズも。
話が、それました。
フォノも、PーL10内蔵のが良いです。
水を得た魚の様に、レコードが鳴る印象です。



波長が合わ無い時

音楽を聞いてると、良い音で鳴ってるんだけど、何か遠くで鳴ってる様に聞こえる時が、あります。
装置自体の音は、さほど変わる訳でも無いので、自分の気分が、大きく影響してると、思います。
そんな時、波長が合ってないなと感じます。
そして、波長に合うべく、ソフトとスピーカーを選びます。
時には、しまいこんであったスピーカーを、引っ張り出す事も。

以前、オークションに出品したスピーカーが落札されて、落札者が、直接、引き取りに来られました。
動作確認の意味もあり、音出しした所、その方の聞かれる音量の小さい事。
これでは、聞こえないだろうと、ボリュームを上げたところ、慌てて、音量を、下げる様に言われました。
この方は、小さい音量に、波長が合ってるんだ。

最近、入手したスピーカーは、面白い鳴り方をするので、音楽を楽しめてます。





アイデン  AD40

ディフューザーというか、音響レンズを、どの様にしようかと、思いあぐねていた所、とあるホームページで、めずらしいユニットを発見。

購入してしまいました。


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アイデンAD40という、ドライバー。

昔、JBLとかALTECが、高価で、あった頃、比較的、手ごろな値段で、出てた国産ドライバー。

値段は、手ごろというものの、れっきとしたアルニコで、つくりもしっかりとしています。

けっしてひけをとっているとは、思えません。

アイデンといえうば、フルレンジユニットで、今でも愛好家が、多いですよね。

もうだいぶ前に手に入れて使わずじまいになっていたマンタレホーンに装着。

グッドマン301との2ウェイにしました。

その辺にあったネットワークを使用したので、クロスは、はっきりとはしません。

ドライバーの方が、能率が゜、かなり高いので、アッテネーターをかなり絞って丁度良いぐらいです。

出てきた音は、まさにトーキーサウンド。

グッドマン301が、かなり中域の分厚いサウンドという印象でしたが、このAD40で、さらにそれが増した感じです。そしてホーン特有の抜けが良いです。

CDの最新録音も、良い感じですが、やや古い録音のレコードが圧巻です。