iichi2002のブログ -22ページ目

ESS Labs Transar ATD その3

 

 

 

トランザーチャンデバの接続にあたってです。

ひじょうによく出来てます。

広域・中域と低域は、チャンデバで分けられます。

広域と中域は、デバイデングネットワークです。

信号の順に書き込みします。

プリアンプから出た信号は、CH A・CH Bに入ります。

広域・中域は、チャンデバのAMP OUTからパワーアンプに入り増幅され

戻って来てSPのINに入ります。そしてデバイデングネットワークにより広域・中域に分割され

TRANSAR HAIL OUTより出力されます。

低域は1台のWOOFERならBRIGINGより出力されます。

ESS Labs Transar ATD その2

季刊「ステレオサウンド」NO.60 1981年 秋号に「サウンド・オブ・アメリカ」を特集している。

瀬川冬樹氏が参加しておられる。

50畳のスペースにアルテック・A4も持ち込まれて、壮観な視聴となっている。

ここにTransar Ⅱも参戦している。

当日の評論家間では高評価とはいかなかった。

「格好は常軌を逸しているけれども、再生される音そのものは、決して常軌を逸していないハイルドライバーのシステム」と

紹介されている。

そこでミッドレンジをうけもつ特異な構造を次の様に解説されている。

「フレームにマウントされた中低音域用ユニットは、極めて軽量の4枚の角型ダイヤフラムが、4本のグラファイト・ファイバー製の軽い

ロッドにより垂直方向に連結され、下部のボイスコイルと磁気回路を共有するというユニークな構造を持っている。」

この特異な形状ゆえに、長年の劣化で継ぎ目が破れる現象がおきる。

とあるサイトで取引されている「Transar Ⅱ」もかなり劣化がみうけらていた。

少しでも受けを良くするためか、下方のアングルから写真が撮られていた。

が、ミッドレンジは、埃がかなり溜まっていた。ネット・台座・2台のウーハーと凄さは良いのだが、体育館か小ホールでも使わない限り

家庭使用においてウーハーは、1台で充分である。

話はミッドレンジに戻る。かく言う自分のミッドレンジもかなり破れていた。

修理に出すにも出すところが無い。

自分で直す事にした。かなり荒良治だったが直した。

音を出すまで不安だったが、上手くいった。

最初は違和感があったがエージングが進むにつれて解消した。

今は、絶好調です。

 

ESS Labs Transar ATD

 

ESS Labs Transar ATD 

ESS・TRANSARⅡと言うスピーカーが有る。

あまり世の中には知られてないかも?

 

amt1やHSー500(グレートハイル)で良く知られている。

自分もグレートハイルに魅せられて2段スタックにして、TANNOYの味付けにと広域に使っていた頃が有る。

当時は、それで良いと思っていた。

 

最近になって、amt bookshelfを使う様になり使い方がちがうかも?

と、思いはじめた。

TRANSARⅡのチャンデバを使う様になって確信した。

ESSを生かすには、純正のネットワークなりチャンデバを使わなくてわ!!

 

純正を使ってこそ100パーセントESSの魅力をひきだせると。