ESS amt bookshelf スピーカーのリペアー完了
先日の「ESS amt bookshelf 」のリペアーが終了しました。
ネットでウーハーユニットに合うサイズを探しましたが、
なかなかピッタリと会うエッジは無かったので、構造的に影響が及ばない物を
選択しました。そして外径をハサミで切ることにしました。
ここで、ポイントになるのは、仕上がった時にボイスコイルがマグネットに当たらない
ことです。当たるとビリついてノイズとなります。
これまでに何度か張り替えは経験してますので要領は心得ております。
手順などは、他のサイトに幾つも出てますのでそちらに譲ります。
後面のパッシブラジエーターも全面と同じ口径なのでおなじエッジを使います。
振動する素材を何にしようか悩みました。
条件として〇〇〇〇(軽くて丈夫い物)を使いました。
ESS amt bookshelf スピーカー
ESS amt bookshelf スピーカー
最近入手したスピーカーです。
「ESS amt bookshelf」という名称です。
ESS社を代表する「 HS-500 グレートハイル」が組み込まれています。
700Hzから23kHzという優れた周波数帯域を持ち、ツィーターとしてだけでなく、ミッドレンジとしても十分に使用できます。
オーディオを長くやってますが、このSPの存在は知っていたもののヤフオクで出品を見たのは初めてです。
幸い落札することができました。
残念ながらウーハーエッジが劣化しています。
また後面にパッシブラジエーターが付くのですが有りません。
エンクロージャーは比較的綺麗だと思います。
使用機器
CDプレイヤー シャンリング SCDーT200
プリアンプ マッキントッシュ Cー22
パワーアンプ ? 300Bシングル
まだレストアして無いので音的には不充分ですが、小音量で視聴です。
ソフトとして「NHKラジオ深夜便・抒情歌集」。
アラカンというカテゴリ
オーディオを趣味に40年近くやってきました。
オーディオは、一人で楽しめるので、特に仲間と交流する事も無く、
月に発売される本で情報を集め休日には、近所のオーディオショップへ出かけ機器を眺めてました。
家では、音楽鑑賞をしながら、スピーカーエンクロージャーを製作してましたね。
そんな生活が続いて2000年頃からでしょうか、パソコンでネット環境が整ってくると、知らない仲間との交流か始まりました。
主に、オークションで機器の取引後に同じ趣味という関係から交流が始まる事でしようか。
このアメーバのブログも、その時々のオーディオを書き留めるかたちで、特にテーマにこだわる事なく続けてきました。
カテゴリにオーディオという区分が無いため、何処にも所属しないで、ここまできましたが、65歳定年を迎え、
時間の余裕も出てきたこの頃、もう少し他の事もブロク゛書き留めようかと思いたちました。
そこで、アラカンというカテゴリに入ろうと決心した次第です。
オーディオを始めたきっかけから、今後、徐々に書きつづろうかと考えております。


