iichi2002のブログ -25ページ目

アラカンというカテゴリ

オーディオを趣味に40年近くやってきました。

オーディオは、一人で楽しめるので、特に仲間と交流する事も無く、

月に発売される本で情報を集め休日には、近所のオーディオショップへ出かけ機器を眺めてました。

家では、音楽鑑賞をしながら、スピーカーエンクロージャーを製作してましたね。

そんな生活が続いて2000年頃からでしょうか、パソコンでネット環境が整ってくると、知らない仲間との交流か始まりました。

主に、オークションで機器の取引後に同じ趣味という関係から交流が始まる事でしようか。

このアメーバのブログも、その時々のオーディオを書き留めるかたちで、特にテーマにこだわる事なく続けてきました。

カテゴリにオーディオという区分が無いため、何処にも所属しないで、ここまできましたが、65歳定年を迎え、

時間の余裕も出てきたこの頃、もう少し他の事もブロク゛書き留めようかと思いたちました。

そこで、アラカンというカテゴリに入ろうと決心した次第です。

オーディオを始めたきっかけから、今後、徐々に書きつづろうかと考えております。

当時月間紙として発売されてた「ラジオの製作」です。

 

 

アルテック MODEL8

 

 

 

「 アルテック MODEL8 」というスピーカーを手にいれました。

片方のツィーター、両方のスコーカー、音が出ない。

ウーハーエッジ無しという代物でした。

 

ツィーターを分解してみたところマグネットらしきものが見当たりません。調べてみると「半導体ツィーターLTZ」と説明にあります。

端子が劣化して導通してないので、家庭用のアルミホイールほ巻いて導通を確保しました。

あとは、ウーハーのエッジです。

18ミリのバックアップ材を以前に購入したのですが、何処にしまったのか分かりません。

 

水道のホースが丁度、直径18ミリなので、これを使う事にしました。

 

使い古したTシャツを下地にしてのエッジ作製です。

充分に乾燥(2週間)させてから、エッジの取り付けを行いました。

注意したのは、ボイスコイルがマグネットに当たら無い様にする事です。

センターを確認にながら慎重に行いました。

 

取り付けて視聴です。

アルテックといえば、映画館で使用されるスピーカーですよね。

 

先入観があるのか、やはり音声の明瞭さには、一目置くものがあります。

 

 

 

nightinggale ADM30

M&Kをドライブするのは、イタリア製nightinggale ADM30。

久々に使用するので、真空管の足を接点復活剤で磨く。

テスとで音だしの時より、明瞭な音。