2日のトレーニング

固定ローラー 41km


今日は、朝から奥さんが頭痛をうったえたので、子ども2人の相手をする。

が、長女は何かといろいろと気にくわないらしく、泣きわめき、ひっくり返って大騒ぎ。

これが地団駄って言うんだろう。


で、子どもの調子がいい時を見計らって、バイクのポジション変更。

ハンドル、ステム交換して、サドルを前に出す。

ステムは可変ステムにし、ハンドル位置をできるだけ下げてみる。

これで、ローラー乗って問題なければ、外で試してみよう。


昼過ぎに、どうやら奥さん胃腸炎らしいと・・・

とうとう、染ったか・・・

ということで、夕方の買い出しも自分の仕事に。


夕食後は、今日から始まるツール・ド・フランス鑑賞しながら、居間でローラー練。

毎年の恒例行事なので、奥さんは黙認。

と言うか、一緒に鑑賞し、「フランスの景色最高!!綺麗だわ!!」と、胃腸炎なのにレースそっちのけで楽しんでいるご様子。


で、途中に子どもの面倒を見ながらなので、何度も中断しつつ41km。

体重測定では、久しぶりに63kg台。

もうちょっと軽くなれば、ランがもっと楽になるのになあ。


ポジション的には、特に問題なし。

ただ、DHのパッドがへたっていて腕が痛い。

そろそろ、パッドの替え時か?

日曜日のレース翌日から、娘の胃腸炎がうつったようで・・・

体調最悪で3日間が過ぎ、ようやく落ち着いたと思ったら、口唇ヘルペス出てきた・・・


しかし、今日はボーナス日。

そんなに多くはないが、やっぱりもらえるとうれしいものである。

で、帰るとケーキが!!

運動していないのに~と思いながら、1つ食す。

残りは、涙をのんで奥さんに進呈。


さらに、冷蔵庫からはビール登場!!

う~む。

家でアルコール飲むのは久しぶりだぞ。


トレーニングは、7月から再会かな。

内灘ロードレースが終わったので、次のレースは8月のトライアスロン珠洲大会だ。


そこで、この間のバイク&ランの練習記録から、今年のトライアスロン珠洲大会を推測してみる。

ちなみに、気温や風向きとか体調とかは一切考慮していないので、あしからず。


まず、

○6月18日のTTタイム・バイク50km  1時間28分27秒

・ラン(ブリック)10km    39分24秒 (シーズンベスト:37分50秒)


次に
○2010珠洲大会直前のTTタイム・バイク50km  1時間35分

・ラン(ブリック)10km    40分50秒 (シーズンベスト)


以上より

現段階では、昨年度よりも

バイク 7分30秒UP

ラン  1分26秒UP

計 8分56秒UP

するだろうと思われる。


そして、

○2010珠洲大会記録

・スイム  25分10秒

・バイク  1時間44分00秒

・ラン    49分26秒

・総合タイム 2時間58分36秒


昨年よりも、8分56秒速いので、単純に計算して今年の珠洲トライアスロンの予想タイムは

2時間49分40秒

まあ、こんなうまくいく訳無いけど(笑


このタイムであれば、

昨年なら3位

一昨年なら12位

その前なら10位

と、高速のレースになれば、表彰台の総合6位には、遠く及ばない。


ちなみに、ここ数年の総合6位入賞タイムは

21回大会 2時間56分19秒

20回大会 2時間41分00秒

19回大会 2時間43分12秒

18回大会 2時間46分08秒


と、速いときでは、2時間40分台で無ければ表彰台には登れない・・・

じゃあ、あと単純に9分40秒速くするには?

バイクで5分頑張るとして、残りはランでつぶれないことか?

例年、暑さに負けてランで失速するので、今年は暑さ対策をして、ペースダウンを最小限にするということで解決か?


そうすると、

○2011年珠洲大会目標タイム

スイム 26分

バイク 1時間32分(トランジション込み)

ラン   42分

総合タイム 2時間40分


という目安ができる。

さあ、あと2ヶ月だ。

バイクは、7月末に試走に行くので、そこで、具体的な数字が見えてくるはず。

本日のトレーニング

何も無し


昨晩から微熱が出てきて、1日ダルイ感じ。

娘の胃腸炎がうつったか?と危惧するも、今のところ吐き気は無し。

ただし、食欲があまり無く頭痛がひどい。

これは早く帰って寝るべしと、仕事も早めに切り上げる。


帰る途中に、F2さん所によって、親父のBOMA購入の相談。

リファール+105でお願いする。

あいにく、赤色が無くて入荷が7月末になるそうだから、お盆までには組み上がりそうである。


内灘でダメージ受けたので預けてあったホイールは、バリ取り+振れ取りすれば練習用には使えるようである。

レースも、負荷をかけない乗り方なら大丈夫だとか。

トライアスロンはいけるとかなんとか。

帰ってから、ひとしきり寝たら、頭痛は少しよくなった。


で、余裕が出てきた頭で、昨日の落車の際にハンドル曲がったのを思い出す。

確か、スレッドステムが回転していた。

ということは、スレッドステム固着が落車の際の衝撃で取れたのか?

ドキドキしながら、スレッドステム外しを試みると・・・・・

取れた!!!

1ヶ月半、毎日叩いたりひねったりいろいろと試してあきらめていたので、かなりうれしい。

でも、落車して取れるとは・・・




It's My Life

ああ、ずいぶんと汚れていたのですな。

6月26日(日)内灘ロードレースに初参加。

バイクのレースは初めてだから、ワクワク。


朝は、3時半起床。

お汁粉を食べて、4時20分に羽咋の実家を出発。

5時ちょうどに内灘の会場へ。

超人☆倶楽部の皆さんと合流し、アップ開始。

横風が強く、ローテが難しそうだ。


7時30分から、30秒おきに続々とスタートしていく。

自分たちのチームは、後ろから2番目なので、スタートは約27分後。

待っている途中、親父やお袋が応援に来てくれて、写真を撮っていく。

ありがたいです。

いよいよ、スタート。

道幅が相当狭くて、毘さんと自分が先に出る感じ。

クリートも上手くはまって、さあとこぎ始めるも、キャットアイのスピードメーターの表示がおかしい。

時速15kmって・・・

仕方ないので、スピードメーター不調のままスタート。

「今、何キロですか?」状態ではかなり困るのだが、どうしようもないのでギアとケイデンスを頼りにローテ。

今から思えば、ガーミンの方の表示を調整すればよかったのだろうが、レース中はそんなことも思いつかず、ひたすら前を見て漕ぐのみ。

初めのコーナーまでに数チームを抜き、いい調子で第1コーナーを抜ける。

が、前方に道幅一杯に広がってローテしているチームを発見。

全員で「どけー!!!!こらー!!!!」と、怒鳴りながら切れながら追い抜く。

そんな感じで、高速で飛ばしながら、淡々と何チームも抜いていく作業。

1周目はAv41.5kmとなかなかいい調子。


2周目のホームストレートは、横風区間で、斜め後ろに付くのだが、いつも通りのローテだと、タイヤはすりそうになりながら、いまいちスピードに乗り切れずといった感じ。

しかも、上手くスリップには入れないことが多いので、じわじわと体力を削られていく。

で、第1コーナーに入って、唯一の追い風区間。

ここぞとばかりに引きまくったら、後ろに誰も付いてきていない・・・

後で、GPS解析みたら、50km越えてたようだ・・・

で、バックストレートで、びのさんやばくなり、3人でローテ。

その後、しばらくすると、めーじんさんもやばくなり、さすがにめーじんさんきれたらやばいので、後ろを気にしつつぎりぎりで引く。

最終コーナー前の直線では、かなり向かい風が強く、スピードが上がらない。

苦しみながら、最終コーナー回って、ゴールスプリント。

毘さんと競うように、ラスト250mほどを駆け抜ける。

ゴールを抜けたときは、相当な達成感。

アベレージは、思ったほど上がらず、Av40.8km。

向かい風きつかったので、仕方ないでしょう。

結果は、全体の9位でした。

1~3位は、Av43km以上・・・

上には上がいるのですな。



その後、ダウンをしつつ、バモさん個人TTで2位という情報に喜びながら、上級者ロードレースに出かける。

10時半頃までに行けばいいだろうと思ってのんびりとスタート地点に向かうと、ほとんどのチームがすでにスタンバイ状態。

仕方がないので、最後尾辺りからスタート。

100人くらいのレース。

こんなに大量の人の中で走るのは初めてで、怖くて集団の中に入れない。

しかも、第1コーナーはかなり狭いので、そこまでに先頭にいることが絶対条件。

では、さっさと先頭に行ってしまえと、前に出て第1コーナー手前で先頭に立つ。

その後、後ろと差が開いたので、コーナーに先頭で飛び込む。

かなり気持ちがいい。

で、「逃げますか?」と持ちかけてきた人がいたので、

「できる限り」と答えてローテするも、その人1ローテで「やーめた!!」と、先頭放棄・・・

唖然とするも、集団に追いつかれて第1逃げ失敗。


バックストレートでは、自分も含めて5人くらいでローテしてとにかく後ろとの差を広げることに専念。

でも、全く引かないバルバな人も。

頭に来るが、仕方ないので、「引かないのか?」と一言聞いて、自分が引く。

後ろからは、「中切れ起こってるよ。」「回して行こう」と声を出す人もいた。

で、バックストレートで先頭何度も引いて、向かい風区間に入ると、毘さんが「お疲れ」と前に出てくる。

ああ、後ろだとかなり楽なのですね・・・

自分はTTT並に辛かったのですが・・・

しかし、向かい風区間では誰も前を引きたがらず、一気にスピードダウン。

これはまずいなあと思い、また前を引く。

最終コーナーでは、2番で抜けて、毘さんの後ろについて足休め。

ああ、疲れた~、後はしばらく休んで、回復したらまた頑張ろうと思っていると、両側からどんどんかぶせられ、先頭集団の中に埋まってしまう。


身動き取れない状態でしばらく行くと、毘さんの前の人がいきなり落車。

毘さん、自分、ぴなくん、めーじんさんと、たまたま超人列車ができていたので、4人とも巻き込まれ落車!!

もう、毘さんが倒れた辺りから景色はスローモーション。

自分は、毘さんの上に倒れるようにして落ち、地面に転がる。

さらに、上からバイクや人がのしかかってくる感じ。

急いで起きるも、毘さんの上にバイクが・・・

バイクどかして、辺りを見ると、ぴなくん、めーじんさんも落車。

毘さんは、膝から相当の出血。

ピナ君は、シフトワイヤ-ちぎれている。

自分のはと思うも、ハンドルが180°くらい回っていたり、後輪バーストしていたり、自走は無理っぽい。

ああ、棄権だなあと思った瞬間だった。

ちなみに、自分の体は肘を打っただけで、何ともない。

どうしようと思っていると、下さん来て

「毘、めーじん、ピナ君大丈夫?」

「うえっち、なにこれ!ハンドル曲がってるじゃん。ああ、タイヤバーストしてるわ。」

「めーじん、走れる?じゃあ、あと1周してリタイヤしよう。」

と、いろいろと世話をしてくれて、おまけにハンドルをぐいっと回して応急処置して、めーじんさんと2人で走っていった。

ありがとございました。


その後、回収車に乗って本部まで。

毘さん、ピナ君は傷の手当て。

毘さんは、膝と肩

ピナ君は、腰と膝

それぞれ、かなりすりむいて痛そう。

なんだか、ほとんど怪我してない自分が申し訳ない気持ちに。


機材の方は、

毘さん、コスカボ前後スポーク、ヘルメット、ジャージ

ピナ君、シフトワイヤー、ホイール、ヘルメット

めーじんさん、ホイール、ヘルメット

自分 ホイール、ヘルメット

が、破損もしくは死亡となり、みんなで凹みながら本部を後にする。

歩いて帰る途中に、「修理代いくらかな?」という話題が、相当切ない。


で、急いで着替えて、バモさんのチャンピオンロードの応援へ。

しかし、先頭集団にいるはずが、なぜかいない・・・

何かあったか?と思っていると、どうやら脇腹痛くなって、下向いていたらコース間違えてしまったそうで・・・

怪我が無くて、何よりです。


13時頃に、バモさんの表彰を見物し、帰路につく。

帰りの車は、めーじんさんと一緒に、

「バイク入院だし、これからはしばらくランかな?」

と言う話をしながら、上越へ到着。


落車は余計だったけれど、トータルで楽しい1日だったかな。


家に帰ると、長女は前日に何度も吐いていたらしい。

なんとなくぐったりしていたので、しばらくだっこしてやる。

こっちは、こっちで、そうとうな格闘があったようだ。


明日は、1日のんびりして、明後日から頑張りましょう。