ジャム兄ィのじゃむれっぷ -58ページ目

タカキ・アップルペストリー

タカキベーカリー・アップルペストリー
ジャム兄ィのじゃむれっぷ
128円 287kcal


☆☆☆


7月28日の蒜山牛乳クリームパン で、とんだ低評価をやらかして、ほろ苦いデビューを飾ったタカキベーカリーの菓子パンである。


曰く「さっくりとした記事に、刻みりんご入りの甘酸っぱいジャムを絞り、シロップに漬けた国産りんごの角切りをトッピング。両端のフォンダンが甘いアクセント」って...長ぇ。てか、普通「アクセント」って他の部分と異なって、お互いを引き立たせ合う存在のことだろう。甘いパンに甘いフォンダンをあしらったのだから、それはアクセントと呼べるのだろうか。


などというツッコミはどうでもヨロシイ。


これ、ウマイです。

まさに、広告に偽りなし。

下の画像をご覧いただければわかるように、ジャムの量は十分だし、リンゴの食感も十分である。しかも、確かに甘酸っぱい。おそらく何らかの柑橘系ジャムをブレンドしていると思われる。いやただの酸味料か。


フォンダンはどうでもいい。下の写真の左端は、うっかりしてフォンダンをパッケージの方に持って行かれた失態であるが、これによりペストリーのうまさがよくわかった。

実に、さくさくしているのだが、ボロボロと崩れるようなこともない。特にフォンダンのとれてしまった件の端のぶ厚いところは、焦げが実に良い香ばしさを作り出している。


買って損のない菓子パンであった。


ただし、カロリー表示をご覧いただければわかるように、量的には不十分であり、コストパフォーマンスは決して良いとは言えないのが惜しいところである。


こんなん、三口くらいで食べきってしまうよ。私わww


甘さ・・・とてもよい
パンの食感・・・とても良い
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・普通

ジャム兄ィのじゃむれっぷ

ジャム兄ィのじゃむれっぷ

敷島・サンドロール 小倉&ネオマーガリン

敷島製パン・サンドロール 小倉&ネオマーガリン
ジャム兄ィのじゃむれっぷ
???円(もらいもの故) 428kcal


☆☆☆


言うまでもなく、名古屋圏民の圏民食である。


名古屋では、パン+小倉あん+マーガリンの組み合わせは、絶対的な支持を得ている食べ物なのだそうである。


その最右翼が、本商品であり、敷島はこの商品により圧倒的なカリスマ性を中京地区で得ていると言っても過言ではないだろう。

ヤマザキはじめ、この牙城の一角を崩そうと、類似商品を投入しているのだが、追随を許していないらしい。


と、まあ名古屋在住の友人から聞かされて、買って帰ったのだが、ご覧の通り、リュックに入れて持って帰ってきたらぶっつぶれてしまった(爆


いや、申し訳ない。


まあ、確かに小倉あんの甘さを調節しているのか、想像以上に甘くなく、マーガリンによって生まれるコクと見事なコンビネーションを奏でている。

ただ、私が思うに、この敷島のアンコ+マーガリンのパンのうまさは、パンのうまさによるところが大きいのではないかと感じた。


単なる細いコッペパンという感じだが、ここに一切の手抜きをしていないように感じるのは私だけではないであろう。


まあ、おいしくないとは言わないが、あくまでも主食つまりご飯やおにぎり、サンドウィッチの類でありお祭り的要素がある食品ではないと思う。

そういう意味ではイチゴスペシャルと同等の☆3つが適当か。


でも名古屋に行ったときは、やはり食うべきであろう。

これを食わなくして、敷島いや名古屋を語ってはいけない。


甘さ・・・甘い

パンの食感・・・良い

コンセプト・・・普通

コストパフォーマンス・・・???(たぶん良い)


ジャム兄ィのじゃむれっぷ

フジ・マロンショコラメロンパン

フジパン・マロンショコラメロンパン
ジャム兄ィのじゃむれっぷ
126円 454kcal


☆☆☆


フジパンの秋限定商品だそうである。


曰く「チョコ生地に渋皮マロン入りのメロン皮をかぶせ、渋皮マロンホイップクリームを入れました。」


実は、これを食べたのは3週間前なので、もはやあまり覚えていないのだが、アップ用フォルダに蓄積された膨大な量の菓子パンとジャムの画像の中にある本商品の画像を見るたびに、「ああ、これ早くアップしないとなぁ」と思っていたわけであるのだから、おいしいと思ったのであろう。

一生懸命に記憶を掘り起こしながらレビューしてみよう。


まず、基本的にメロンパンのカテゴリーに興味を持たない自分であるから、これはその苦手意識を通り越す程度のレベルではあった。

ただメロン生地に栗感はあまり感じなかったし、それが「渋皮」を使っているということに特別な印象はない。


しかし、中に入っていたマロンクリーム(これも別に「渋皮感」はなかったが)にはコクもあり、十分な栗の風味が引き出されていて、なかなかパンチがある食感であった。

また、あまり前面に押し出されてはいないが、チョコレート風味のパン生地も、しっかりとチョコの風味はあったので、なかなか食い応えもあり、完食のに飽きは来なかった。


ただし、以前にも書いたように、私がメロンパンを苦手とする最大の理由である「厚さ」は十分であり、これに対してクリームのボリュームが少なく、途中で「ああ、やっぱりか」と感想を持ったのは事実である。


どうやら毎年、秋に恒例の商品のようで、ネット上に数多ある菓子パンサイトにアップされている本商品のレビューの中の画像を見ると、中のクリームが「球状」に入っていて、クリームから表面のメロン生地までの距離がほぼ一定になっていた時期があったようだ。

このような工夫がなされていれば、間違いなく、もう一つ☆がついた商品である。


ただし、パッケージのデザインはなかなか秀逸である。同じメロンパンである件の「ラクミメロンパン 」とどうか比べられたしw


甘さ・・・良い

パンの食感・・・良い

コンセプト・・・非常に良い

コストパフォーマンス・・・普通


ジャム兄ィのじゃむれっぷ

ジャム兄ィのじゃむれっぷ