敷島・もちっと。 よもぎ
敷島製パン・もちっと。 よもぎ
???円(いただきもの故) 357kcal
☆☆
もちもち感が強い蒸しパンのシリーズに、ヨモギをフレーバーした商品である。
説明書きも、まったくそのまんまで本質を突いている。
「もちっとしたよもぎ風味の蒸しパンです。」
という具合である。
ヨモギの蒸しパンというのは、なんとなく私としては比較的一般的な食品であると認識していたし、こういう味であろう、という予測も立っていたので、本商品はそういう意味では想像通りの味で、その風味を忠実に再現した佳作だとは思っていたのだが、こえを送ってくれた件の友人は、そういう心構えができていなかったようにあった。
すぐに電話がかかってきて、開口一番
「コレ、ヤバイでしょ?あんなん菓子パンじゃないですよ!!」
と、ひどく立腹していた。
いや、よもぎ蒸しパンってこんなもんだろ...wwwww
というわけで、本商品は、かなりよもぎ感が強い。そのため、こういうクセが強い植物の風味が苦手な人にはヤバイレベルかもしれないので、購入時は十分に注意していただきたい。
蒸しパン自体は、商品名通り、かなりもちもち感は強い。食い応えは十分であろう。
ただし、そのヨモギのクセをカバーするためか、甘さが尋常ではない。そもそも蒸しパンの良さは、ほのかな甘みだろうから、そういう意味では厳しいパンである。
ヨモギ自体は風味付けだけでなく、薬草であるのだから、このパンは健康に良さそうなのか悪そうなのかわからないとも言える。
非常に評価が難しい商品であるが、金を出してまでコンビニでヨモギの蒸しパンを購入し、ヨモギの風味を楽しみたい、コレを食べたい、と思う人がどのくらいいるのだろうか。そういう意味では一種のキワモノであるという見方もできる。とにかく間違いなく「食い手を選ぶパン」である。
甘さ・・・非常に甘い
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・よい
コストパフォーマンス・・・たぶんやや悪い
???円(いただきもの故) 357kcal
☆☆
もちもち感が強い蒸しパンのシリーズに、ヨモギをフレーバーした商品である。
説明書きも、まったくそのまんまで本質を突いている。
「もちっとしたよもぎ風味の蒸しパンです。」
という具合である。
ヨモギの蒸しパンというのは、なんとなく私としては比較的一般的な食品であると認識していたし、こういう味であろう、という予測も立っていたので、本商品はそういう意味では想像通りの味で、その風味を忠実に再現した佳作だとは思っていたのだが、こえを送ってくれた件の友人は、そういう心構えができていなかったようにあった。
すぐに電話がかかってきて、開口一番
「コレ、ヤバイでしょ?あんなん菓子パンじゃないですよ!!」
と、ひどく立腹していた。
いや、よもぎ蒸しパンってこんなもんだろ...wwwww
というわけで、本商品は、かなりよもぎ感が強い。そのため、こういうクセが強い植物の風味が苦手な人にはヤバイレベルかもしれないので、購入時は十分に注意していただきたい。
蒸しパン自体は、商品名通り、かなりもちもち感は強い。食い応えは十分であろう。
ただし、そのヨモギのクセをカバーするためか、甘さが尋常ではない。そもそも蒸しパンの良さは、ほのかな甘みだろうから、そういう意味では厳しいパンである。
ヨモギ自体は風味付けだけでなく、薬草であるのだから、このパンは健康に良さそうなのか悪そうなのかわからないとも言える。
非常に評価が難しい商品であるが、金を出してまでコンビニでヨモギの蒸しパンを購入し、ヨモギの風味を楽しみたい、コレを食べたい、と思う人がどのくらいいるのだろうか。そういう意味では一種のキワモノであるという見方もできる。とにかく間違いなく「食い手を選ぶパン」である。
甘さ・・・非常に甘い
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・よい
コストパフォーマンス・・・たぶんやや悪い
フジ・黒コッペ クリームサンド
フジ・黒コッペ クリームサンド
???円(いただきもの故) 558kcal
☆☆☆
菓子パン界のダイドードリンコ、フジパンの懐古モノ商品である。
要するに黒パンにミルク風味のクリームをサンドしてあるだけのモノ。
確かに、私の世代にとってもいわゆる黒っぽいコッペパンというのは懐かしい気もするのは間違いない。ただ、私自身は、アルプスに住んでいる某少女や羊飼いの若者のようにパンの色にコンプレックスを持っているわけではなく、ある意味普通のパンよりは奥深い風味があるので、特別感が強い。
もちろん、それだけの食品であるし、とりたててああだこうだと評する材料もなく、単なる普通のパンである。
ただし、カロリー表示の数値を見てもわかるようにかなりボリュームがあり、食べ応えはある。
そして、あえて強く評価したいのは、味はともかくもサンドされているクリームの量である。
果たして、黒いコッペパンを作る場合と普通のコッペパンを作る場合に、どれだけのコストの差が生じているのかは知る由もないが、もしかすると黒いコッペパンの方のコストが低いとするならば、そのおかげでクリームの量が多いのである。一番下の写真をご覧いただければ、クリームの量が必要十分以上であることは容易に想像していただけると思う。これだけでも食べた感は強い商品である。
とりわけ「損をした気にさせない」ということに関しては、フジは超一流の技術というかノウハウを熟知しているような気がする。
何にしろ黒パン自身のクセが醸し出す、味わい深さとクリームの量で、思った以上の満足度は得られるパンである。
甘さ・・・普通
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・普通

???円(いただきもの故) 558kcal
☆☆☆
菓子パン界のダイドードリンコ、フジパンの懐古モノ商品である。
要するに黒パンにミルク風味のクリームをサンドしてあるだけのモノ。
確かに、私の世代にとってもいわゆる黒っぽいコッペパンというのは懐かしい気もするのは間違いない。ただ、私自身は、アルプスに住んでいる某少女や羊飼いの若者のようにパンの色にコンプレックスを持っているわけではなく、ある意味普通のパンよりは奥深い風味があるので、特別感が強い。
もちろん、それだけの食品であるし、とりたててああだこうだと評する材料もなく、単なる普通のパンである。
ただし、カロリー表示の数値を見てもわかるようにかなりボリュームがあり、食べ応えはある。
そして、あえて強く評価したいのは、味はともかくもサンドされているクリームの量である。
果たして、黒いコッペパンを作る場合と普通のコッペパンを作る場合に、どれだけのコストの差が生じているのかは知る由もないが、もしかすると黒いコッペパンの方のコストが低いとするならば、そのおかげでクリームの量が多いのである。一番下の写真をご覧いただければ、クリームの量が必要十分以上であることは容易に想像していただけると思う。これだけでも食べた感は強い商品である。
とりわけ「損をした気にさせない」ということに関しては、フジは超一流の技術というかノウハウを熟知しているような気がする。
何にしろ黒パン自身のクセが醸し出す、味わい深さとクリームの量で、思った以上の満足度は得られるパンである。
甘さ・・・普通
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・良い
コストパフォーマンス・・・普通

敷島・アップルカスタード
敷島製パン・アップルカスタード
137円 258kcal
☆☆☆☆☆
敷島・蒲郡みパン と同じシリーズで。愛知県立岡崎商業高等学校の生徒が企画した菓子パンである。
パッケージの説明は「愛知県産たまごをカスタードにしました。」と、まあ本当にハッキリ言って、この商品の本質に何も迫ることができない説明であるが、イラストからわかるように、カスタードクリームとチーズクリームを層状に配し、そこにリンゴプレザーブを混入させるといった、なかなか手の込んだパンである。
さて、その食感であるが。
ズバリ、かなりウマイ。文句のつけようがないパンである。
具体的には、カスタードクリームのコクもいいのだが、クリーミィなチーズクリームの爽やかさがかなり秀逸である。この2つのクリームが渾然一体となって、実に奥行きの深い味わいが楽しめる。
また、これらのクリームの量も、写真をご覧いただければわかるようにたっぷりで、必要十分な量を確保している。
これにさらにリンゴプレザーブの果実感が付されているわけで、複雑で楽しいことこの上ない。
パン生地自体の食感は、特筆すべきモノではないが、そもそも本来がパン生地に自信を持っている敷島のそれであるから、決して不快なものではないし、むしろおいしいというカテゴリーに入ると言える。
あえてケチをつけるとするならば、商品自体の大きさが小さいことと価格が高い設定であることであろう。気にならないと言えばウソになるが、これらのささいな欠点をパン自体のクオリティが凌駕している。
このパンと前回の蒲郡みパン、あるいは宮崎県のラクミメロンパン 、さらにフランソア・レモン&クリームパン からわかるように、菓子パンのユーザーの大半を占めるであろう子供が企画した菓子パンはみな比較的高いクオリティを保っていることは非常に興味深い。やはりユーザーが作るとユーザーが望むモノが作れるということである。
このパンの評価、本来ならば星4.5というところかもしれないが、何よりも高校生が作ったということで、それらの高校生への感謝、労いの気持ちを込めてご祝儀として星5つとさせていただいた。
ただし、一つだけ正直に書かせていただくと、この商品のレビューは消費期限ギリギリのものを食べた、ということである。これは何も私がぐうたらというわけではなく、名古屋の友人がわざわざ送ってくれたものであって、そのようなタイムロスがあったからである。そう考えると、いわゆる新鮮な状態での本商品が、どれだけうまいのか、ということに強い関心を持っている。ぜひ、名古屋を訪れた折には、即買即食を実行したいと考えている。
というか、私の趣味嗜好が子供たちと同レベルということに何の疑いもないことがコレでわかったwwwwwww
甘さ・・・非常によい
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・非常によい
コストパフォーマンス・・・普通
137円 258kcal
☆☆☆☆☆
敷島・蒲郡みパン と同じシリーズで。愛知県立岡崎商業高等学校の生徒が企画した菓子パンである。
パッケージの説明は「愛知県産たまごをカスタードにしました。」と、まあ本当にハッキリ言って、この商品の本質に何も迫ることができない説明であるが、イラストからわかるように、カスタードクリームとチーズクリームを層状に配し、そこにリンゴプレザーブを混入させるといった、なかなか手の込んだパンである。
さて、その食感であるが。
ズバリ、かなりウマイ。文句のつけようがないパンである。
具体的には、カスタードクリームのコクもいいのだが、クリーミィなチーズクリームの爽やかさがかなり秀逸である。この2つのクリームが渾然一体となって、実に奥行きの深い味わいが楽しめる。
また、これらのクリームの量も、写真をご覧いただければわかるようにたっぷりで、必要十分な量を確保している。
これにさらにリンゴプレザーブの果実感が付されているわけで、複雑で楽しいことこの上ない。
パン生地自体の食感は、特筆すべきモノではないが、そもそも本来がパン生地に自信を持っている敷島のそれであるから、決して不快なものではないし、むしろおいしいというカテゴリーに入ると言える。
あえてケチをつけるとするならば、商品自体の大きさが小さいことと価格が高い設定であることであろう。気にならないと言えばウソになるが、これらのささいな欠点をパン自体のクオリティが凌駕している。
このパンと前回の蒲郡みパン、あるいは宮崎県のラクミメロンパン 、さらにフランソア・レモン&クリームパン からわかるように、菓子パンのユーザーの大半を占めるであろう子供が企画した菓子パンはみな比較的高いクオリティを保っていることは非常に興味深い。やはりユーザーが作るとユーザーが望むモノが作れるということである。
このパンの評価、本来ならば星4.5というところかもしれないが、何よりも高校生が作ったということで、それらの高校生への感謝、労いの気持ちを込めてご祝儀として星5つとさせていただいた。
ただし、一つだけ正直に書かせていただくと、この商品のレビューは消費期限ギリギリのものを食べた、ということである。これは何も私がぐうたらというわけではなく、名古屋の友人がわざわざ送ってくれたものであって、そのようなタイムロスがあったからである。そう考えると、いわゆる新鮮な状態での本商品が、どれだけうまいのか、ということに強い関心を持っている。ぜひ、名古屋を訪れた折には、即買即食を実行したいと考えている。
というか、私の趣味嗜好が子供たちと同レベルということに何の疑いもないことがコレでわかったwwwwwww
甘さ・・・非常によい
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・非常によい
コストパフォーマンス・・・普通