ジャム兄ィのじゃむれっぷ -20ページ目

ヤマザキ・式波・アスカ・ラングレーの特製チョココロネ

ヤマザキ・式波・アスカ・ラングレーの特製チョココロネ

ジャム兄ィのじゃむれっぷ

120円 295kcal

☆☆☆☆


ローソンのキャンペーン商品である。

あまりよくは知らないのだが、エバンゲリヨンという名前の漫画とのコラボ商品らしい。まあ、たぶんそういう名前の正義のロボットが、地球の平和を守るため、シトと名乗る悪の秘密組織と激しい闘いを繰り広げる、そんなストーリーの漫画なのだろう。

で、よくは知らないのだが、この漫画が映画化されているので、それの宣伝のためのコラボレーション企画で作られたパンらしい。


パッケージに描かれているのは、この漫画のヒロインなのだろうか、非常に明るく素直そうな印象の惣りゅ...もとい、式波・アスカ・ラングレーという名前の少女らしい。普通は、こういう商品には主人公の男性が描かれているものなのだろうが、どういうわけか、このキャンペーンに関しては、一切そのような男性は登場してこないのである。何か、主人公の男性に問題でもあるのだろうか。非常に興味深い。


なお、同キャンペーンの企画として、同じくこの漫画のヒロインであるらしい、妙に色白で暗そうな印象の少女が描かれたジャムパンというのも売っていて、そちらも試してはみたので、そのうちレビューをアップする予定ではある。


とにかく、この漫画にはなんの興味も関心も知識も持ち合わせていないので、このくらいにしておこう。

「あんた、バッカじゃないの!?」という感じか。


さて、往々にして、このような商品のクオリティに関しては、大いに期待できるようなモノは少なく知れたモノ、という感じであることが常である。

ここで、コチラの商品である。


別に、アスカに対して、いやこの漫画に対して何の思い入れもないが、このパンはおいしい。

モノはチョココロネなのだが、パッケージの謳い文句「オレンジ果汁入りのチョコクリームを使用しています。」と、いう説明からもわかるように、中のチョコクリームにオレンジフレーバーが使用されているのである。

このクリームは量も多く、コロネとしてまったく不満を感じさせないのだが、何よりもこのオレンジのフレーバーが秀逸であり、非常に新鮮な食感であった。

地方在住の悲しさ故、オレンジフレーバーのチョコレートクリームというのが、世の中のスイーツ事情として主流たり得るかは知る由もないが、とにかくこれは感激した、というレベルであった。


この漫画に、なんの思い入れがない方が購入したとしても決して損はない、いや逆にこのキャンペーンに対する先入観で、この商品を買わないでいることの方が人生の中で一つの大きな出会いの機会を逸してしまったことになるとも言えるであろう。


ただし、残念なのはパン生地自体は、ヤマザキのレギュラーラインナップと何も変わらない味気のないものであることで、とりたてて優れたものではない。もちろん、まずいわけでもないが。


最後ではあるが、もちろん、アスカいやこのヒロインのフィギュアが欲しいから、このパンを買ったわけではないことだけは理解してもらいたい。


まあ、とにかく逃げちゃダメなんだ、というこってす。


甘さ・・・良い
パンの食感・・・普通
コンセプト・・・非常に良い(尚、パンとして、でありエヴァであるから、というわけでは決して、ない)
コストパフォーマンス・・・普通


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岡山木村屋・ココアパン

岡山木村屋・ココアパン
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???円(いただきもの故) 215kcal

☆☆

3月に岡山を訪れた際に、お土産にいただいた岡山土産シリーズの未アップ分である。


岡山木村屋および画像がお見苦しい理由に関してはコチラ を参照されたい。


説明も何もなく、ただ単にココアパンとだけ書いてある、実にシンプルなパッケージの商品である。


写真をご覧いただければおわかりであろうが、ココアを彷彿させる黒褐色のパンであり、その中に、おそらく白あんであろうか、ポソポソとした甘い、広義の餡が入っている。

この白あんは、和菓子を思わせ、意外にも品を感じさせる食感であり、決して悪くはない。甘さもやや控えめだからか、あるいはただ単にパン自体の大きさが小さいからであろうか、表示されているカロリーの値も非常に小さく、ある意味ヘルシーな菓子パンに仕上がっていると言えるだろう。


パン自体は柔らかく食べやすいが、何よりも小さいのは残念であろう。


しかし、何よりも大きな問題はそのコンセプトである。

そう。まさにネーミングは「ココアパン」なのであるが、ココアの風味は皆無である。まったくココアをどこにも使っていないと思われる。

もしかすると、パン生地自体に練り込んであって、その結果として黒褐色になっているのかもしれないが、それにしてもである。本当に、ココアの風味は皆無なのである。

まさに、ひと言。

「ガッカリだよ...」

という感じか。


ほとんど白あん入りの茶饅頭という感じである。


全体的な、食べ物としての評価は低くはないのだが、やはりガッカリ感の強さは、それを凌駕していると言っても過言ではない。


せっかくのいただきものではあったが、このパンはいかがなものかと、という評価にさせていただこうと思う。


残念・°・(ノД`)・°・


甘さ・・・普通
パンの食感・・・普通
コンセプト・・・やや悪い
コストパフォーマンス・・・普通

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長栄軒・アニーサンド

長栄軒・サニーサンド
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???円(いただきもの故) ???kcal

☆☆☆

長栄軒・フラワー に続いての、三重県の友人(るれら様)からの贈り物パンのご紹介である。

どうやらこの長栄軒、地元では大手ではないスーパーや学校の購買部等で販売網を展開しているらしく、地元に根ざして愛され続けているパン屋であるらしい。三重県出身の方々にこれを見ていただき、往年を懐かしんでいただければ幸いである。というか現在も三重にいらっしゃる皆様には現在進行形なわけだがwww

さて、こちらのアニーサンドであるが、モノは何かと言えば中京地区名物の小倉あんとマーガリンの組み合わせである。なるほど高校生の時期から食い慣れているわけで、もはや郷土の伝統、いや文化と言えるだろう。

やや小ぶりではあるが、それが大変食べやすい大きさであり、先入観ではあるが、こんな点からも高校生が昼休みに食べている姿などを想像できてしまうから不思議である。

食べてみて驚いたことなのだが、このパンがやや硬いのである。しかし、これは硬いと言うよりも「しっかりしている」あるいは「詰まっている」感じであり、決してマイナス点ではない。むしろヤマザキのこっぺぱんシリーズのようにふわふわすぎての物足りなさに慣れてしまった私には、食べている感が強く残るため、高評価である。

このしっかりとしたパンの食感に負けないようになっているのか、小倉あんとマーガリンの量は十分であり、もそもそとパンを食べ続けるルーティンワークに耐える必要はない。非常にバランスが良くできている。特にマーガリンの量は多く、こんなところからも若者から高い支持を得続けているということに納得ができる。

もちろん、強い個性はないが、このカテゴリーにしては必要十分なパフォーマンスを有しているパンである。

値段は不明であるが、高校の購買部で販売されているのであるから、高いわけではないだろうし、これがもしも安価な部類に入る価格ならば、コストパフォーマンスは非常に良いであろう。

一般的な評価としては凡庸になってしまうが、コレ、私、マジで好きです。

甘さ・・・普通
パンの食感・・・良い
コンセプト・・・普通
コストパフォーマンス・・・不明

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