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国際ヒューマンバランス協会では、バランスのとれた生活を目指し活動しております。

子供の寝不足?

最近は、子供の睡眠不足が大きな問題となってきています。 その多くは、親の生活に影響を受けた結果らしいのですが、日本の子供は世界一睡眠不足であるとも言われています。 またこの睡眠不足も、日本の子供の学力低下に結びついているのではないかと考える方もいます。

日本の小学校高学年の睡眠時間の調査では、およそ30%が8時間未満で、10時間以上寝ている子供はわずかに4%程度だったそうです。

これに比べると世界の子供は、半数以上が9時間以上の睡眠時間をとっていて、特にヨーロッパの方では半数以上の子供が10時間以上寝ているそうです。

テレビやゲームをやめられず、これによって勉強時間も遅くなる、または塾通いで帰宅が遅くなり、これに伴って寝る時間が短くなってしまうのは、塾通いが必要になってしまうような日本の生活文化や教育が原因かもしれないですね。

身長を伸ばす成長ホルモンにも影響すると・・・


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これでは、子供が成長するのに大切な睡眠が削られてしまい、健全な子供への成長を妨げる結果になるでしょう。各家庭で子供の睡眠を確保するために、生活習慣の見直しをしていく必要がありそうですね。
身長と子供に与えるタバコの影響を考えましょう。

「タバコを吸うと身長が伸びなくなる」という話を聞いたことはないでしょうか? 本来であればタバコは、成人してからでないと吸えないはずですので、成長期の終わった成人には身長とタバコの因果関係については興味のないことかもしれません。

しかし現実的には、成人になる前からの喫煙者が多いために、「身長を伸ばすための大切な時期に、身体に有害なタバコの煙を吸ってしまっては身長が伸びなくなる」という戒めの意味もあるのでしょうが、医学的にも子供が成人する前の成長期にタバコを吸うということは、成長を阻害することは明らかだそうです。

そのメカニズムは、タバコを吸うことで発生する一酸化炭素は、体内において酸素不足を生じさせてしまいます。特に影響を受けるのは「脳」で、酸素不足により脳下垂体に悪影響を与え成長ホルモンが分泌されるのを妨げる要因になるのです。 この「成長ホルモン」が正常に分泌されなければ、成長が止まってしまいますので、より身長を伸ばすことはできなくなります。

「受動喫煙」といって、タバコの先から出る煙を、周りにいる子供が吸っても、同じことが言えるのです。ですから家庭において親がタバコを吸うときも、周りの人に十分注意する必要があります。

また妊娠中の喫煙や受動喫煙は、胎児の成長にも悪影響を与えることはわかっています。 これは低体重児になりやすい傾向があり、恐ろしいことに、妊婦のお腹にいる時から、既にニコチン中毒になっているとも言われます。


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身長だけでなく、色んな事が子供に及ぼす可能性があるので、気をつけなければなりませんね。
病気に対する考え方と健康に対する考え方が混同されている

〇病気に対する考え方は、西洋医学的・・・部分で捉える
 ・薬は病気の部分を攻撃して治療するが、健常な部分や自己治癒力まで攻撃してしまう事がある(副作用)

 ・血糖値を下げるためにカロリー制限をすることで、他の栄養素まで、減ってしまい代謝が悪化

〇健康に対する考え方は、東洋医学的・・・全体で捉える
 ・糖尿病食は低カロリーだからダイエットに最適?
  →健康な人には不向きな食事と思える

 ・食事をメニューや栄養素として考えるのでなく、生活の中の一部てある「食生活」として考える。
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健康について、長寿大国日本! 
『健康』=『長生き』なのでしょうか?

日本人の平均寿命は、男性が80歳、女性が86歳、男女平均が83歳。
最も平均寿命が短いのはマラウイの47歳。
アメリカは29位79歳、韓国は20位80歳、中国は64位74歳となっている。
中央値は72歳、平均値は68歳。

この統計はWHO加盟国193カ国を対象としている。

この統計は世界保健統計2011年版と同じく2009年時点のものです

これを見たら日本は、世界一長生きなのですが

医療の進歩が死亡率を減少させた
・乳幼児死亡率、感染症死亡率などの低下

ー少子化による影響が、徐々に現れるかもしれないですね!

10年後、20年後も長寿大国なのでしょうかね!

本当に健康で長生きなのか?
・高齢化・寝たきり老人・認知症の老人増加
・若年層・子供の生活習慣病増加
・環境汚染
・過労死
・自殺
・殺人など
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トランス脂肪酸について

体はたくさんの細胞からできています。細胞の中では生命維持に必要な営みが行われ、細胞を覆っている細胞膜は、そのための大切な情報のやりとりを行う重要な役割を果たしています。

さまざまな現代病は、マーガリンなどの出現で近年トランス型脂肪酸の摂取量が増えたことに起因しているのではないかと考えられます。
というのも、細胞膜は大部分が脂肪酸で形成されていて、その脂肪酸がシス型でなくトランス型に置き換わると膜の性質が変わってしまい、細胞が本来の機能を果たすことができなくなるからです。『(食と暮らしの安全)より』

トランス脂肪酸が多い○○○フライポテト
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家で揚げたフライは少し時間がたてば、くたっと軟らかくなってしまいます。マックフライポテトは、揚げ立てでもべたつかず、時間がたってもあまり軟らかく なりません。これが、常温で固形化する植物油脂(ショートニングなど)の特徴。○○○フライポテトの揚げ油は牛脂となたね油から作ったショートニングを 使っています。
ショートニングは、トランス脂肪酸を多く含みます。悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増加させ、善玉コレステロール(HDLコレステロール) を減少させる働きがあります。そのため、心臓病発症のリスクが増大する可能性があると指摘されています。
 
アメリカでは消費者団体CSPIの働きかけによって、トランス脂肪酸の含有量の表示が義務化されました。これを受けて、○○○は新開発の油でフライポテト のトランス脂肪酸を減少させると発表。ところが、従来の味を維持できなかったため、フライドチキンなど一部の食品にしか使っていなかったことから、市民グ ループに提訴され、裁判の結果、850万ドルの賠償金を払った経緯があります。
  ○○○フライポテトは、おなかがいっぱいになるし、子どもが好むため、つい注文しがちです。しかし、Mサイズを食べると、トランス脂肪酸を、海外と比べて少ないとされている日本人の平均値の3倍も摂取することになってしまいます。
 
一方、△△の揚げ油は植物油脂100%(パーム油となたね油)で、この春からビタミンEとオレイン酸を配合した栄養機能食品の油に変えたそうです。
 
なお、コーヒーについてくるクリームは、○○○も△△もトランス脂肪酸の多い植物性。使わないようにしましょう。