いよいよコメがなくなりました。

4月24日、母を実家へ送り届けた折りに、近所の農家からコメ1俵を分けてもらいました。その農家は、実家の田んぼに行く途中にあるので、幼少の頃から知っています。そのコメの出来た田んぼも知っています。うまいのです。

そのコメが、無くなりました。ちょうど2ヶ月60日です。1日当たり1kgになります。我が家は、大学生の愚息2人が、運動部に入っていることもあり、毎日むすびを持参します。そんなこともあってか、よくご飯を食べます。


年間では6俵食べます。1人当たりに換算すると90kgになります。平均の1.5倍です。 コメ代は家族4人で1月当たり約1万円です。1人当たり月2,500円で1日当たり約80円です。あんパン1個より安いです。


腹一杯食べてます。




日曜日の午前中、ボケーとしながらテレビを眺めていました。

腹話術のいっこく堂さんの技術に心酔した後、次に物まねのコロッケさんの出身地である熊本市の彼の生い立ちが流れました。

彼の姉(タレント ケロッケさん)が、まだ小学生の頃姉弟で食べにいったラーメン屋さんを訪ねて、そこのラーメン食べました。普通、この手の番組は「美味しいー。なつかしー。この味だー」などとコメントを発するのですが、ケロッケさんは、しばし言葉が出ませんでした。すると、そこの主(おやじ)がひと言、「ラーメンて、味じゃないんだよね、うまい、まずいは。思い出を食べているんだよね。その時の情景を、その家の事情を食べているんだよね」て語っていました。ケロッケさんは、涙がほほを伝いながら、味わっておりました。


本当に含蓄のある言葉でした。共鳴をいたしました。「食べ物には、物語がある、ストーリーがある」と再認識をいたしました。










東村山市の北山公園の菖蒲園に行ってきました。


妻と2人、東村山駅から大勢の人の後を着いて、ぶらぶらと。畑のビニールハウスが散見される農村地帯をてくてくと。


急に開けたと思いきや、トトロの森の舞台と言われる八国山に囲まれた、菖蒲園につきました。満開の菖蒲が咲き誇っていました。周りは、ビルもなく開放感がいっぱい。田植えが終えたばかりの田んぼもあり、無料という庶民の味方もあり、心が癒やされました。


感謝です。