先週末、長野市の女性農業者の話と現地を見る機会に恵まれ、命の洗濯をしました。


 長野市篠ノ井の農業生産法人「たんぽぽ」は、平成4年に女性農業者30人でスタートした「たんぽぽの会」を発展させ、平成11年に有限会社を設立し、昨年3月、新たに設備投資をして、次のステップを踏み出しています。

 すべて地元産農産物を買い上げ直売。さらに、全て地元産を利用したおやきや漬け物、お菓子などに加工。それらの詰め合わせセットの「ふるさと宅急便」で都会へも発送。桑園をヤマブドウ栽培に転換し、山ブドウワインの製造。などナド。山間地の農業者に意欲と活気をもたらしています。

 店は国道沿いに立地しているとはいえ、冬は日当たりも悪く、凍結してしまいます。条件はけっして有利ではありません。

 自分たちで出資して法人を立ち上げ、就労の場を創出し、地元農産物を活用して地域興しや、遊休農地解消と防止にも努めている、「たんぽぽ」の皆さんの前向きな取り組みに心から感銘を受けました。自分自身の努力不足を恥ずかしく思いました。 

「国民の酒 焼酎は 安くて 酔いが早い・・・」と寮生活で、唱ったのは、もう何十年前であろうか。


芋、麦、米焼酎。 35度、25度。ナントカサワーといって何種類も飲まれている。


生、お湯割り、氷割りと飲み方も様々。


夏、蒸し暑い中、紫蘇ジュース割り、梅酢割りは、濃いピンク色で見た目もきれい。アシタバのゆで汁割りは、グリーン色できれいな上に、体にもよい。つまみは、クサヤがあればいい。


「酔いつぶれても体にはよい」と勝手に理屈をこねて飲んでいる。




炎天下 都営新線の一之江駅からJA東京スマイル江戸川支店まで歩いた。丸坊主頭から、汗が流れ落ちらせながら、距離は1,500m位あるらしい。


沿道には、食堂、八百屋、果物屋、床屋、美容室、お菓子屋、燃料店など個人商店ばかりで、変化があって実に愉快だ。


果実店の店頭で、スイカが並べれている。威風堂々とした巨大なものから小玉まで種類も多い。スイカをみるだけで、夏を実感し、涼しさも感じる。やっばり夏の「くだもの」の一番だ。


隣には、パック入りのプラムとサクランボが並んでいる。なんとなく、かわいらしい。桃や梨はまだ早いようだ。


果物屋さんの軒先で、ロール式の日よけの下で、じっと並んでいる果物の姿は、暑さにや仕事に我慢する我が身の生き写しのようだ。ガンバらなくっちゃ。