スーパーの野菜売り場へ行くと、「朝取り・・・」という、POPが花盛りです。


早朝のトマトやキュウリを頭で思い描くだけで、うまそうだ。農家の方に聞くと、朝露が残る畑の1本のキュウリと1個のトマトの味は、「格別だ」とのこと。収穫作業を始める前に、一口ほおばるのだと。

そういう野菜が八百屋さんの店頭で「朝取り・・・」と謳われると、触手がのびる。


だが、真夏の枝豆は、朝取りでいいのだろうか。おそらくビールのつまみだから、夕食時にたべる。ならば、「夕取り」の方がうまそうだ。丸一日太陽を浴び、夕方食べれば、鮮度もよい。


是非、「朝取り」を枕言葉にせず、その野菜にとって最も適切な時間に収穫を行う「適時適収」をお願いいたしところです。




さわやかな朝、キュウリをもぎに我が菜園に。

「カアー、カアー」とやかましい。見上げると電線にカラスが5羽。何と言って合唱しているのだろー。


「今頃来ても、オレたちの方だ」なんて馬鹿にしているのだろう。本当にシャクにさわる。


もう、キュウリも最盛期を過ぎた。半分とは言わないが、ずいぶんカラスに食べられた。


それでも懲りずに、秋の「地這いキュウリ」を播くぞ。

もう梅雨明け。とにかく暑い。からだが暑さになれていない。


今年の酷暑の過ごし方の実践構想。


第1に 頭を丸坊主。いろいろあって、頭を丸めた。先日、炎天下を歩いたので、頭から汗がしたたり落ちた。トイレで、頭から水をかぶった。ハンカチで拭けばスッキリ。ひょんなことから、耐暑方法を発見した。


第2に 紫蘇ジュース。初挑戦で自作自飲。スッキリ。


第3に キュウリをかじる。夏を感じる。本当は、スイカを思いっきり食べたい。


ついでに ステココ 。ズボンに汗がべとつかない。扇子もいい。


暑さには、自然対応で乗り切る。