日差しが強くなりはじめた、8時30分過ぎ、ジョギングに出かけました。日なたは、痛いほどの日差しでした。

武蔵野中央公園正面の畑では、トウモロコシを前に、多くの市民が集まり、今まさに収穫が始まろうとしていました。

中央公園の水飲み場で、弱口に頭を寄せ、水をかぶりました。地肌丸出しの頭には、冷たい水を浴び、熱中症をひとまず予防できました。


次は、玉川上水の支流である千川上水沿いを走りました。上水の川面をわたる冷風が心地よく、快適な空間でした。


亜細亜大学近くの公園で、再び、水飲み場で頭を冷やしました。井戸水なのか、大変冷たく、がぶがぶ飲みました。


東に転じ、中央線の電車庫通りの陸橋の上で、遠く富士山を詣でました。太宰治も好んだというこの陸橋は、当時のままで、マイジョギングコース約8kmのうちの最も好きな場所です。


こうして、1時間ほどの朝の務めを終えました。


汗をたっぷりかき、1週間にあった嫌な思いを流します。


私の、最高の鋭気を養う方法です。


5時30分に目が覚めました。

まず、熱い緑茶を飲みます。田舎で暮らした頃から、朝茶は「難除け」だと言われ、飲みました。毎朝、一口の緑茶から始まります。


6時に、菜園に行きました。虫除けスプレーを両腕、両足に振りまきますが、蚊の大群の前には、刺されること覚悟してます。

変形したキュウリ2本とミニトマト数個を収穫。地這いキュウリを播きました。秋にも食べたいので期待していますが、どうなることか。このキュウリは、厚切りにして梅酢に漬けて今晩のビールのつまみです。


帰宅後,メダカと金魚の水を取り替えました。食べきれず沈殿したエサが腐敗しているようで、異臭とともに何匹かが死んでしまいます。水温の上昇を抑制するため、すだれをかけていますが、いまのところいい対策はありません。


メダカと金魚には申し訳ないが、家が狭いため、家の中に置けないのです。


7時半、3キロ離れた公園まで自称「ジョギング」に出かけました。(すれ違う人からみたら「散歩」と思われるでしょうが・・・。本人は、いたって本気に「走っている」と思っています。太陽は、ギラついています。丸坊主の頭のてっぺんから汗が落ちてきます。公園の水飲み場で、蛇口に頭を近づけ、水をかぶります。首、肩から両腕にかけます。頭も顔も腕も冷えてきます。この間は、至福の時間です。タオルでぬぐると、シャキっとします。


そして、また、家に向かいます。家の近くの公園で、同じように水をかぶり、ストレッチでクールダウンをして帰宅しました。8時30分でした。


水シャワーを浴び、ご飯と味噌汁2杯の朝食とりました。


さわやかな夏の朝でした。




東京は今がお盆なのです。通称「東京盆」というらしいです。東京の中でも、7月下旬、8月1日~3日前後、8月13~16日とバラバラであるようです。中央線の三鷹・武蔵野・小金井あたりは8月上旬が多いようです。

聞くところによると、お蚕様の夏蚕の掃き立て時期との関係が深いようです。


盆には、親戚が線香を上げに行き来をいたします。そのため、親戚が広範囲におよぶ家では、これから1ヶ月間がお盆シーズンです。ご先祖様を介して、一族の安否を確かめ、結束を固める大事な儀式なのでしょう。


以前は、ビールやうどんをもてなしていたようですから、お互いに気をつかいました。お嫁さんは、まずビックリし、慣れるまでは大変でしたでしょう。


こういったことを、春の彼岸と秋の彼岸と合わせ、年に3回行うようです。


まあ、それはさておき、私にとっては、盆と言えば、8月13日~16日なので、ピンときませんが・・・。七夕も田舎では、8月7日です。暑い真っ盛りに行うのがいいような気がします。


テレビでは「月遅れの盆」「月遅れの七夕」と表現される時がありますが、何を基準に言っているのでしょうね?


とにかく、皆さん、お体を大切にして下さい。