炎天下 都営新線の一 之江駅からJA東京スマイル江戸川支店まで歩いた。丸坊主頭から、汗が流れ落ちらせながら、距離は1,500m位あるらしい。
沿道には、食堂、八百屋、果物屋、床屋、美容室、お菓子屋、燃料店など個人商店ばかりで、変化があって実に愉快だ。
果実店の店頭で、スイカが並べれている。威風堂々とした巨大なものから小玉まで種類も多い。スイカをみるだけで、夏を実感し、涼しさも感じる。やっばり夏の「くだもの」の一番だ。
隣には、パック入りのプラムとサクランボが並んでいる。なんとなく、かわいらしい。桃や梨はまだ早いようだ。
果物屋さんの軒先で、ロール式の日よけの下で、じっと並んでいる果物の姿は、暑さにや仕事に我慢する我が身の生き写しのようだ。ガンバらなくっちゃ。