ignolife -47ページ目

おとうと

―――  i g n o l i f e  ―――-ototo

「おとうと」★★☆☆☆
(Japan, 2010)


俳優陣がみんな、もひとつ。


http://www.ototo-movie.jp/

ユキとニナ

―――  i g n o l i f e  ―――-yukinina

「ユキとニナ」★★★☆☆
(France/Japan, 2010)


ユキが不思議と魅力的。

くぎづけになった。
うまく言い表せない。


http://www.bitters.co.jp/yukinina/


パリ・オペラ座のすべて

―――  i g n o l i f e  ―――-prera

「パリ・オペラ座のすべて」★★★☆☆
(France, 2009)


完全なるドキュメンタリー。
問いかけやインタビューは一切なく、ただ撮ってる映像。


リハーサルとはいえ、舞台は素晴らしかった。
予想外にコンテンポラリーダンスの振付が多く、そちらも見もの。


久しぶりに森山開次を思い出した。
今年また、見に行こ。


http://www.paris-opera.jp/


板尾創路の脱獄王

―――  i g n o l i f e  ―――-itao

「板尾創路の脱獄王」★★★☆☆
(Japan, 2009)


冒頭はのめり込み。


歌のくだりは頭から終わりまで、文字通りポカンとしてしまった。
たぶん、この辺でちょっとポカンとさせたろ、ってところか。
まんまとポカンとさせられた。


やはり"コント調"なシーンがいくつか。
けど、うるさい画ではなかったし、リアルな映像が盛りだくさんだったので
たまに作りものっぽく見せるのが、飽きない映像でよかったと。
細かいところのセリフもおもしろい。


もうちょっと話題になってもらって、是非、2本目を。


http://www.datsugoku.com/


PAY DAY!!!

―――  i g n o l i f e  ―――-payday

「PAY DAY!!!」★★☆☆☆
(山田詠美, 2003)


久しぶりにティーンの主人公。
どうも翻訳ものに思えてしまう。


THIS IS IT

―――  i g n o l i f e  ―――-michel

「THIS IS IT」★★★☆☆
(USA, 2009)


やーっと、観れた。
MJ好きな人もそうでない人も、皆そろって「素晴らしい」というのでこれは見なきゃ、と。
話す言葉ですごく人間性が見え、音楽もスタッフも皆"愛"がある。


もし、このライブが予定通り行われていたら。
今と同じ評価を得た、と思いたいところ。
死が彼の信頼を取り戻した、なんてことあっちゃだめでしょ。
でも日本では、少なくとも私の周りでは、パリスちゃんの影響は大きい。


これぞメディアの脅威。
わかってるのに、いつも振り回されてる。


http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/


ヨコハマ・フォト・フェスティバル:キックオフ・イベント2010

―――  i g n o l i f e  ―――-yokohamafes

「ヨコハマ・フォト・フェスティバル:キックオフ・イベント2010」★★☆☆☆
(横浜赤レンガ倉庫1号館ホール)


木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン:東洋と西洋のまなざし

―――  i g n o l i f e  ―――-anri

「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン:東洋と西洋のまなざし」★★★★☆
(東京都写真美術館 in 恵比寿ガーデンプレイス)


んーん、良かった。
アンリの構図は素晴らしい。


http://www.syabi.com/details/kimura.html

束芋:断面の世代

―――  i g n o l i f e  ―――-tabaimo ―――  i g n o l i f e  ―――-tabaimo2
「束芋:断面の世代」★★★☆☆
(横浜美術館)


久しぶりにしっかりとした展示をみたという印象。
イラストも映像も、もりだくさん。


http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2009/exhibition/tabaimo/

志の輔らくご in PARCO 2010

―――  i g n o l i f e  ―――-shino1

「志の輔らくご in PARCO 2010」★★★★★
(立川志の輔, in 渋谷パルコ)
演目:肩代りポン太/踊るファックス2010/中村仲蔵


今回、念願の2回目達成。

この2回を聴き比べることで、落語は”生もの”という意味を痛感。


まくらも違うし、1本目の落ちも変えてきた、同じ噺でも押すとこ引くとこ、強い弱いも全然違う。

なによりお客さんの温度が違った。

そうすると、志の輔も変わる!

前回は3日目で、志の輔もお客さんも、かまえてたのかな。


お客をあげるのは志の輔、志の輔をあげるのも、またお客。

なるほど、日常生活と同じ。


―――  i g n o l i f e  ―――-shinosuke2B ―――  i g n o l i f e  ―――-shinosule2