ユキとニナ
「ユキとニナ」★★★☆☆
(France/Japan, 2010)
ユキが不思議と魅力的。
くぎづけになった。
うまく言い表せない。
http://www.bitters.co.jp/yukinina/
パリ・オペラ座のすべて
「パリ・オペラ座のすべて」★★★☆☆
(France, 2009)
完全なるドキュメンタリー。
問いかけやインタビューは一切なく、ただ撮ってる映像。
リハーサルとはいえ、舞台は素晴らしかった。
予想外にコンテンポラリーダンスの振付が多く、そちらも見もの。
久しぶりに森山開次を思い出した。
今年また、見に行こ。
板尾創路の脱獄王
「板尾創路の脱獄王」★★★☆☆
(Japan, 2009)
冒頭はのめり込み。
歌のくだりは頭から終わりまで、文字通りポカンとしてしまった。
たぶん、この辺でちょっとポカンとさせたろ、ってところか。
まんまとポカンとさせられた。
やはり"コント調"なシーンがいくつか。
けど、うるさい画ではなかったし、リアルな映像が盛りだくさんだったので
たまに作りものっぽく見せるのが、飽きない映像でよかったと。
細かいところのセリフもおもしろい。
もうちょっと話題になってもらって、是非、2本目を。
THIS IS IT
「THIS IS IT」★★★☆☆
(USA, 2009)
やーっと、観れた。
MJ好きな人もそうでない人も、皆そろって「素晴らしい」というのでこれは見なきゃ、と。
話す言葉ですごく人間性が見え、音楽もスタッフも皆"愛"がある。
もし、このライブが予定通り行われていたら。
今と同じ評価を得た、と思いたいところ。
死が彼の信頼を取り戻した、なんてことあっちゃだめでしょ。
でも日本では、少なくとも私の周りでは、パリスちゃんの影響は大きい。
これぞメディアの脅威。
わかってるのに、いつも振り回されてる。
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン:東洋と西洋のまなざし
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン:東洋と西洋のまなざし」★★★★☆
(東京都写真美術館 in 恵比寿ガーデンプレイス)
んーん、良かった。
アンリの構図は素晴らしい。












