HEDWIG AND THE ANGRY INCH
「ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」★★★★☆
(USA, 2001, 92min/渋シネマライズ)名画座ライズ
Director & Writer: John Cameron Mitchell
シネマライズが過去の映画を選りすぐり上映。
このインパクトのあるフライヤーは記憶にあるものの
内容にも惹かれず当時は見送り。
もとはブロードウェイミュージカルというのと
話がロックシンガーの半生というのと
期間中最終回だったというので、劇場は大盛り上がり。
たちまちヘドウィグの虜に。
TSUTAYAでCDを借りたもののなんとなく物足りない。
彼の歌う表情や仕草はもちろん和訳も素敵だったので久々DVD購入。
「Origin Of Love(愛の起源)」は素晴らしいです。
MOON
「月に囚われた男」★★★☆☆
(UK, 2009, 97min/恵比寿ガーデンシネマ)
Director:Duncan Jones
トレーラーを観てオチだけが気になって観に行った。
想定内といえ、なかなか複雑で整理するのに時間がかかった。
でも、内容以上にサムの2役がよかった。
苦い蜜~消えたレコード~
「苦い蜜~消えたレコード~」★★☆☆☆
(Japan, 2010, 103min/ヒューマントラストシネマ有楽町)
舞台のような設定でおもしろそうかと思って観に行ったものの、
演出が「はぐれ刑事・・・」みたいで。
LOVELY, STILL
「やさしい嘘と贈り物」★★★★★
(USA, 2008, 92min/銀座シネスイッチ)
Director&Writer:Nicholas Fackler
フライヤーの写真と宣伝文句のみで"鑑賞リスト"に。
観に行くと決めた時点で、フライヤーも読まないトレイラーも観ない。
ゆえにほぼ真っさらの状態で観たことで、全カット新鮮で隅から隅まで見応えのある90分。
またこれが若干24歳監督の長編映画初作品というから驚き。
ほのぼのをイメージしていたのにたまにドキドキハラハラもさせられる。
細かな演出も見逃せなく、起承転結の「起」を一切映さない構成は斬新。
前情報のない私にとっては様々な憶測ができ、一番良い方法で最大限に映画を楽しんだと思う。
http://avex-pix.co.jp/okurimono/
ただ、一つだけ…。
終盤の「Mary」は「妻よ」とする?
ロバートのあの「Mary(メアリー)」で十分妻への呼びかけとみてとれる。
ちょっとお節介。










